愛理生誕前夜祭

今日は、京都でJuice=Juiceの即売会。
もしかしたら、ウイークリー1位がとれるかも?という大事なときでしたが、
名古屋での℃-uteのコンサートに行ってきました。
せっかくのチケットを無駄にするのはいかんし、
前回のツアーは見事に名古屋飛ばしされましたからね。
一応、主戦場は名古屋。
Juice以外であんまり遠征したくないので、
名古屋に来たときは素直に行っておくことにします。
会場は、鶴舞の名古屋市公会堂。
いつものフォレストホールより
ひと回り小さな会場。
明らかにレベルダウン。
名古屋がいかに鬼門視されているのがわかる。
この会場。
レトロな雰囲気で趣があって、
こじんまりとしていて一体感があるので嫌いじゃないのですが、
一階はフラット気味であんまり評判はよろしくない。
後ろ数列はわざと入れてなかったみたいですね。
それにしても、
こんな小さい会場でもソールドアウトできないのかい!
おいおい名古屋頑張れ!
また名古屋飛ばしされるぞ(^_^;。
昼公演は、
二階の横の一番後ろの席。
でも近い。メンバーの表情もよく見える。
そして、夜公演は一階け列の上手側
ステージ近い!
ライブはとても楽しめました。
でも、正直言うと
昼公演では、いい瞬間はいくつかあったもの、なんだかのめり込めなかった。
あ~京都行けばよかった…って思ってしまった。
申し訳程度に会場入りする前に
ハロショに寄ってJuice=JuiceのCDを買ったのですが、
特典のポスターがなんだか物悲しかった(^_^;
℃-uteで楽しめなかったら、もうハロで楽しめないんじゃないか…
って思ったりもしたんですが、
でも、夜公演は席も良かったのもあるけど、
ガッツリ楽しめました。
後半の激しい曲の連打は凄かった。
鈴木愛理の歌を聴くと
やっぱりこれだな~って思ってしまう。
「美少女心理」なんて生唾もの(^^;)
そして、「Kiss me愛してる」
なんて、なんだか艶めかしかった。
だって『ぅ~ん愛してる~』なんて、ちょっとやらしかったですよ。
愛理さん(^^;)
これは、さすがのカリン様でも、
まだまだ出来ない芸当(*^^*)
ただね~この際、書いてしまおう。
ここ2、3年ぐらい愛理さん、ちょっと大人っぽすぎるんですよ。
う~ん、言葉選んだね…( ^_^)
はい正直言います。メイク濃いんですよ。ケバい(^^;)
そして、茶髪もあれは似合わん( ^_^)
大人っぽくしたいのもわかるんだけど、
まだまだハタチそこそこ、なんでこうなっちゃうかな。
大人っぽさと少女っぽさ…
このへんが上手くいっているのが
去年一昨年ぐらいの和田彩花だと思うのですが…
さて、コンサートに戻って…
後半はいいとして、
でも、前半の曲構成はどうなのかな?
カップリングイベントなの?って感じ。
1曲とかね…入りの曲じゃないでしょう。
さあ、始まった!って感じがしない。
「次の角を曲がれ」ぐらいで入ったほうがいいのでは。
まあ、悪かったわけじゃないけど。
とくに、変わったことをしたわけじゃない。
普通にありのままの℃-uteを見せてくれれば、いいコンサートになるのは間違いない。
キスミーなんて別格感があったし。
なんだけど、なんだけどさ(*^^*)
これもこの際、書いておこう。
萩原舞ちゃん、歌が…(‥;)
今まで個性的という言葉で言ってきたけど、
舞ちゃん、年々歌が不安定になっていくね…(>_<)
まあ、プラチナ期の小春だと思っておこう。
会場の雰囲気は、
やっぱりJuiceとはちょっと違う。
ピンチケ君が多い印象(*^^*)
あとマサイの多さにはビックリ。
前々から℃-uteの現場が一番横着だと思ってたけど、
ちょっとね~酷いわ(>_<)。
あと「我武者LIFE」について。
ファンモンあたりが好きな人にはいいんだろうね…
こういうのが良曲だっていう意見もよ~くわかる。
でもね。
こういうのはハロじゃなくて他でやってくれって思う。
こう思うのは、
自分が保守的なのか?
頭がかたいのか?
単にひねくれ者なのか?
ってことなんでしょうけど(^_^;
「wonderful world」や、「次の角を曲がれ」のように
何の根拠もないポジティブさ、脳天気さ、アホっぽさ(^.^)の方がまだいいかも?(^^;)
昼公演でイマイチのめり込めなかった理由はコレなのかな。
あと、楽しみだった研修生のパフォーマンスですが、
「悲しき雨降り」よかった。
段原瑠々の鋼のようなボーカルがしびれる。
加賀楓も申し分ないし、
デビューさせてあげようよ。