アイドルファンクネス | CHAOS & COSMOS

アイドルファンクネス

前回のブログで、
宮本佳林ちゃんのことをアイドルファンクネスと書きましたが、
自分で書いときながら、訳わかんないですね( ^-^)


ハローではよく16ビートという言葉が出てきますね。
バックビート、裏拍を意識した細かいリズムをとる教育がなされているそうで。
要するにファンクミュージック的なわけですね。

プロデューサーの趣向もあって、ハローにはブラック的要素の曲がほとんど。

ハローで優等生の
田中れいなや鈴木愛理はリズム感バッチリ(個人の感想です)。

ただこの2人はアイドル要素が薄い。
田中れいなは、クセたっぷりで、まさに田中れいなという個性で突っ走っている感じ。

鈴木愛理は歌姫的で、アイドルとかそういうのを超えて、この子の歌にどっぷり浸り、ずっと聴いていたくなる感じ。
(我ながら感情的すぎる評だね(^ー^*))


で、宮本佳林ちゃんなのですが、
アイドル要素を十分意識している上で、
ハロー流ファンクミュージックに溶け込んでいる感じ。

道重さゆみと嗣永桃子のようにコミカルになりすぎず、
(ちょっと表現が下手ですね。もちろん貶しているわけではないです。)
甘ったるい声とシャクリ、そして表情を混じえ、
アイドル的武器を駆使しながら、
ファンクミュージックの中で、まさにうねりまくるヴォーカル。
う~ん、アイドルファンクネス( ^-^)

相方の高木紗友希のパワフルなヴォーカルとの対比もいい、
そこに金澤朋子の大人っぽいクールな声、
そして、宮崎由加と植村あかりの純な感じが個性を持たせている。


以上、佳林推しによる佳林評でした(^^ゞ


それにしても、
せっかくの記念すべきJuice=Juiceのファーストツアー。
やっぱり、もっと大きな会場でやらしてあげたかった。
ホールツアーは無理だとしても、
もっと大きなライブハウス。
昨日の横浜もキャパは300ぐらい?
ダイアモンドホール、なんばHatch、BLITZぐらい全然埋められるでしょう。

最近のハローは小さいハコで数多くって、方針みたいで…。
スマイレージはここ一年で47都道府県制覇目前だそうで。
そういうのも悪かないけどね~。

何度も書くけど、せっかくのファーストツアー。
紹介VTRとかも作って、大々的にやって欲しかったですね…。


昨日は、リリウムの千秋楽。
あまりに評判がいいので悩んだのですが、
土日で行けるのも限りがあるので、横浜行きに決めました。
それは全然良かったのですが、
ふと思ったのですが、
Juice=Juiceが舞台をやるのは、ちょっと違うかな~っと…。