斜めな自分 | CHAOS & COSMOS

斜めな自分

宮崎駿にもジブリにもアニメにも何の思い入れもないし、新作も観ようとおもわないが、引退するということなので少し書いてみようと思う。

数々の作品もほとんど観ているし、と言ってもテレビですが、
ナウシカ、ラピュタ、トトロは面白かった。

もののけ姫や千の千尋と…は、
話が壮大すぎてまとまり切れなかった印象。

魔女の宅急便は、後半グダグタすぎて何が言いたいか分からない。
魔法が使えなくなってしまったのは、恋を知って大人になってしまったから。大人になるということは、何かを失うことでもあると…自己解決したけど、大人の魔女もいるし…。

ラピュタは面白いけど、主人公が熱血漢すぎるのが鼻につく。
そしてヒロインに対する過剰な馴れ馴れしさ彼氏気取りが気になる(^o^)
飛行船の展望台で寒がる彼女に一緒に毛布にくるまおうと、
まるでイタリアジゴロのようなエスコート(^-^)
とにかく、おさわりが多い。

紅の豚は観たことあるけど、内容は全く覚えていない…。

というように辛口に書いてしまったが、
何だかんだ言って、たくさん観ている。
それが彼の偉大さなのでしょう。

手塚治虫の方が遥かに偉大だし、
大友克洋も押井守、庵野もそれ以上じゃないし、
日本テレビの力も大きいだろうけど、72歳にして興行記録を更新続ける作家なんて、世界中探しても誰もいない。

72歳。引退してもおかしくないけど、やたらとテレビに出るプロデューサーと上手くいってないのではないかと想像できる。
甚平姿で雪駄を履いてテレビに出るプロデューサーもなかなか我が強そう…。

と、いろいろ斜めから書いてしまいました(^-^)。