℃-ute と名古屋。そして熱く語ります | CHAOS & COSMOS

℃-ute と名古屋。そして熱く語ります

よく入りましたね~。4階席まで埋まっていました。
名古屋フォレストホール。ここはなかなか埋まんないですからね。
まぁ、そもそも名古屋ってのはロックでもプロレスでも何でも客入りは悪い。

はじめて、℃-ute を見たのは2年前の春ツアー。場所は同じでしたが、一階のPAぐらいまでしか入らなかった。
よくメンバーのMC でも話が出ますね。

そのときは、℃-ute は先行き厳しいと思ったのですが、ここまでよく盛り返しましたね。

でも、その年のベリキュー合コンではかなり入っていたし、モーニングやハロコンでも埋まらないときがあるし、
地元ながら名古屋は謎ですね(^_^;)
※厳密には地元ではないです。名古屋に比較的近い三重県人です。

でも、去年の冬に続いて、これだけ入ったということは、本物と見た方がいいのかな?

去年から、チェキや個別握手で売上が上がったり、アイドルフェスで実力を見せつけたりと動きのあった℃-ute 。
でも、一番に火をつけたのは、
去年の春ツアーが素晴らしかったからだと思う。

去年の冬ツアーは当初予定がなかったみたいですね。
春ツアーの反響が大きく実現するに至ったとか。

これからが大変ですよ、℃-ute は。
客の要望ってのはエスカレートする。
その一方で初期衝動は失われ、ムードだけが先行する。客の熱狂は形骸化していく。
メジャーになることは、そうなっていく可能性も含んでいること。

そんな中、昨日、初披露された新曲は、もはや℃-ute歌謡と言ってもいいくらいの高クォリティと安定感。
そこに不満と不安を感じる人がいるかもしれない。
いや、もうキラーチューンは揃いに揃っている。
突き詰めるところまで、突き詰めればいいと思う。
℃-uteのキテル感なんて、どうだっていい。

鈴木愛理ちゃんが日本武道館公演が決まったときに
「武道館のような伝統ある場所にふさわしいようなパフォーマンスをしたい」
みたいなことを言っていましたね。
この言葉を聞いて彼女のことがますます好きになりました。
硬派ですね~。
この言葉がある以上、そんじゃそこらのロックバンドのようにはならないでしょう。
ちゃんと見る人は見ている。
どれだけ売れようが、どんな大きな場所でやろうが、中身がないと意味はない。

もちろん、格好いいだけじゃない。
「格好いいのから、楽しいもの可愛いものまで全てできるのがアイドル」のようなことも以前どこかで言っていましたね。
これこそが℃-ute とハローの魅力。
大好きです。