⑬カラフルキャラクター
モーニング娘。のニューアルバム「⑬カラフルキャラクター」を聴きました。
15周年を祝う名盤だと思います。
とにかくファンキー。「モーニング娘。」にしか出せないファンキーさコミカルさ、そして熱さが詰まっているアルバムだと思う。
リーダー道重さゆみが掲げた「新しいモーニング娘。」に相応しく高揚感に満ちている。
それにしても、この「新しいモーニング娘。」というキーワードは、道重さゆみ本人が考えたのだろうか?だとしたら、すごいセンスだと思う。この言葉1つで空気感が変わったかのように思える。
9期が入ったときでもよかったはずだし、高橋愛が卒業したときでもよかったはずだし。とにかく今のモーニングには、ワクワク感があるのは間違いない。
さて、ニューアルバム。
②のトランス行進曲(笑)。まさに高揚感に満ちている。ラップも秀逸。全員にソロパートがありますが、普段パートの少ないメンバーのカラッ下手なボーカル(笑)がいい味をかもし出していますね。とくに、まーちゃん(^_^)v
③のバラード。こういう曲を聴くと、他のアイドルと決定的な違いがわかりますね。それはボーカルにリズムを感じられるところ。田中れいなが素晴らしい。
④の道重さゆみのソロ。前作の「好きだな君が」のアンコールかのようなエレポップ。
⑤は、アルバムに一曲は入るハイパーユーロビート
⑦のアイドルポップ。こういう可愛らしい曲も一曲は必ず入りますが、とにかく出だしの、まーちゃんのソロにハッとさせられる。この子の時代が来るのも意外と早いか?
⑨の、どファンキーロック。個人的には、このアルバムのハイライト。里保ちゃんのファンキーで、コミカルさが少し匂うボーカルが好きです。
⑩は、田中れいなのソロ哀愁歌謡曲。いつから、こういう曲がこんなに似合うようになったのか?
⑪は、「真夏の光線」を思わせるようなソウルナンバー。910期がきらめいていますね。
そう、このアルバムは革新的なわけじゃないです。様々なジャンルの曲が、15年培ったモーニングというジャンルとして活きている。それがいい。
他のアイドルには真似できない、そして同じハロでもベリーズや℃-ute にも出せない味がある。
それにしても田中れいなのボーカルが素晴らしい。
ただ贅沢を言うなら、10人の個性が全て出たとは言えないと思う。まだまだキャリアの短い彼女たち、それはこれからでしょう。
15周年を祝う名盤だと思います。
とにかくファンキー。「モーニング娘。」にしか出せないファンキーさコミカルさ、そして熱さが詰まっているアルバムだと思う。
リーダー道重さゆみが掲げた「新しいモーニング娘。」に相応しく高揚感に満ちている。
それにしても、この「新しいモーニング娘。」というキーワードは、道重さゆみ本人が考えたのだろうか?だとしたら、すごいセンスだと思う。この言葉1つで空気感が変わったかのように思える。
9期が入ったときでもよかったはずだし、高橋愛が卒業したときでもよかったはずだし。とにかく今のモーニングには、ワクワク感があるのは間違いない。
さて、ニューアルバム。
②のトランス行進曲(笑)。まさに高揚感に満ちている。ラップも秀逸。全員にソロパートがありますが、普段パートの少ないメンバーのカラッ下手なボーカル(笑)がいい味をかもし出していますね。とくに、まーちゃん(^_^)v
③のバラード。こういう曲を聴くと、他のアイドルと決定的な違いがわかりますね。それはボーカルにリズムを感じられるところ。田中れいなが素晴らしい。
④の道重さゆみのソロ。前作の「好きだな君が」のアンコールかのようなエレポップ。
⑤は、アルバムに一曲は入るハイパーユーロビート
⑦のアイドルポップ。こういう可愛らしい曲も一曲は必ず入りますが、とにかく出だしの、まーちゃんのソロにハッとさせられる。この子の時代が来るのも意外と早いか?
⑨の、どファンキーロック。個人的には、このアルバムのハイライト。里保ちゃんのファンキーで、コミカルさが少し匂うボーカルが好きです。
⑩は、田中れいなのソロ哀愁歌謡曲。いつから、こういう曲がこんなに似合うようになったのか?
⑪は、「真夏の光線」を思わせるようなソウルナンバー。910期がきらめいていますね。
そう、このアルバムは革新的なわけじゃないです。様々なジャンルの曲が、15年培ったモーニングというジャンルとして活きている。それがいい。
他のアイドルには真似できない、そして同じハロでもベリーズや℃-ute にも出せない味がある。
それにしても田中れいなのボーカルが素晴らしい。
ただ贅沢を言うなら、10人の個性が全て出たとは言えないと思う。まだまだキャリアの短い彼女たち、それはこれからでしょう。