新生モーニング早くも始動
26日、モーニング娘。がGirlsAward というイベントに出演。
そして、50枚目のシングル、One・Two ・Three が早くも披露されましたね。
動画を見ましたが、こうきましたか…。
ヴォコーダーかけまくりのエレクトロナンバー。
ところどころハローっぽい部分は見られますが、それはとっても薄めで洗練されている。
モーニングっぽい汗の匂い激しさ、ダサさ(^o^)はあまり見られない。
恋愛ハンターというダブステップを消化し、見事にモーニング臭を漂わせた曲とは違い、その部分は控えめ
そのモーニング臭さの象徴であった新垣里沙がいなくなったことで、なるほどこういう感じになるのか…
いや、多分こういう路線というのはモーニングにはないだろう…
今年に入ってからのシングルの振り切り方は凄いですよね。次のシングルではまた違う顔を見せてくれるはずでしょう。
さて、このニューシングルの初披露ですが、ヴォコーダーかけまくりの曲ということで、いわゆる口パクだったのですが、正直言って、さみしい気持ちがしました。
思うに、ハロー及びモーニング娘。って
DJ に例えるならデリックメイみたいなものです(^o^)
みんながPC でDJ をしているのに、頑固に未だにレコードでDJ している。
いろんなDJ を聴いても結局、デリックメイだな~って思わせてくれる。
Perfume 革命以降、開き直ったかのように、口パクアイドルが横行している。
その中でもアナログレコードを回しているのがモーニング娘。…
いや、まあそれはいい。
まだ評価は早い。ちゃんとした音源を聴いたら、また印象は変わるでしょう。
そして、ライブで進化していくのがいつものモーニング娘。ですからね。
こういう、一聴しただけで、カッコよさが伝わる曲の初披露が、既存ファンが少ない現場ってのは良かったと思う。十分に新しいモーニングをアピールできたでしょう。
それにしても、さゆのリーダーって違和感ありますね~始まったばかりだけど。
