えりりんのいないモーニング娘。 | CHAOS & COSMOS

えりりんのいないモーニング娘。

名古屋公演で感じた大事なことを1つ…

自分が絵里ちゃんファンということもありますが、
やっぱり亀井絵里の不在を大きく感じてしまいました。

今まで歌番組等を見てもあまり感じなかったんですが、

コンサートが始まり、3曲目の「女心となんとやら」ときに。
いや素晴らしかったんですよ。こういう明るくてミドルテンポな曲調はガキさんの真骨頂だと思います。
だけど何か足らない感。9期を除く5人でやったからという人数の問題ではなくて、
ここに絵里ちゃんの
あの感じがあったら、もっともっと多幸感に満ちたものになったのに…

これには愕然としました。
いやここまで感じるとは思わなかった。

ダンスでも
ここに絵里ちゃんの激しい感じがないのは何か締まらない。
里保ちゃんのダンスはすごいんですが、絵里ちゃんとは違う。
何だか彼女のダンスには笑顔にさせてくれる力があったように思う。
入ったばかりの12歳の子に
プラスαを求めるのは酷なんですけどね。


憶測ですが、ガキさんは、
その辺りのことを感じているのか?いつもより激しく髪を振り乱して、やっていたように思う。


まあ、でもこの9人でやっていくしかないんで、
誰かの代わりということではなく、
新しいモーニング娘。を見せていってほしいです。