pikaッpikaッ!感想3
序盤の、
「愛して愛してあと一分」
「なんちゃって恋愛」
「しょうがない夢追い人」
では、
高橋愛ちゃんの歌唱力が光ります。
愛ちゃんは音楽を愛してやまない人って印象があります。音楽とともに生き、音楽とともに死んでいく、そんな感じです(ちょっと大げさか?)。
高橋愛ちゃんの歌唱力はオールマイティ。そして特筆すべきはフェイクのかっこよさ。
もうアイドルじゃないですね。
ラストMCで涙ぐんでしまう愛ちゃんが好きです。
この方、結構ウェットですね(^O^)
そして、このコンサート一番の盛り上がりと言ってもいいのが、6期メンバーによる「大きい瞳」。
まず、衣装が可愛い。
れいなはミニがとても似合いますね。
そして、えりりんの切なげな声とダンスがこの曲を引っ張ります。
この3人によるMCも楽しい。グダグダ感が最高です。
これは1時間や2時間でも見ていたい。わかっているかのように別バージョンも収録されていますね。できたら各公演のものも入れてほしいぐらい。
この3人の組み合わせはドンドン見たい。微妙なアンバランスさが最高です。
田中れいなのボーカルはモーニング娘。の個性です。
きゃんどうてきな(感動的な)とか、
(wowowoowo)ワとオとウの中間のような独特な発音とか、
まさに、れいな流ボーカルですね。

