perfumeとアイドル
突然ですが、ここで自分も大好きなperfumeについて少し…。
perfumeは革命的です。アイドルと本格的なハウスやエレクトロとの融合。そしてその絶妙なアンバランスさ。楽曲のクォリティの高く、ヴォーカルに大胆にヴォコーダーをかけ、ミュージックビデオもストイックなものも多い。従来の枠からはとらわれない仕掛けをしていきます。
その結果、音楽好きな人たちの興味も引きブレイクしていきます。
ロックフェスの常連になり、会場制限も出てしまうほどの人気。(でも大観衆がモッシュする光景を見て、なんだか違和感を感じてしまいます。)
最近の彼女たちは妙にセクシーです。ポリリズムやBaby Crusing loveまではアイドルテイストだったのに、だんだんと変わってきて、今や完全に大人っぽい雰囲気。少し大人っぽくなるのが早いような気がします。
かしゆかと えりりんが全く生年月日が同じだと思えないぐらい。実年齢からみれば、どっちが普通なのかよくわかりませんが、まるでアイドル色をとっぱらっているかのよう。
アイドル脱却を目指すのか?
いや、でもアーティストに向かってる感じは全くしない。依然として口パクなまま。フェスでの受けいられ方は悪く言えばやっぱり色モノ的な位置。
11月、perfumeは東京ドームに進出します。とんでもなく大きな存在になりました。いや大きくなりすぎました。
perfumeはこれからも面白い作品を発表していくでしょう。でも「絶妙なアンバランスさ」はどのように変容していくのか、若干心配ではあります。
perfumeは革命的です。アイドルと本格的なハウスやエレクトロとの融合。そしてその絶妙なアンバランスさ。楽曲のクォリティの高く、ヴォーカルに大胆にヴォコーダーをかけ、ミュージックビデオもストイックなものも多い。従来の枠からはとらわれない仕掛けをしていきます。
その結果、音楽好きな人たちの興味も引きブレイクしていきます。
ロックフェスの常連になり、会場制限も出てしまうほどの人気。(でも大観衆がモッシュする光景を見て、なんだか違和感を感じてしまいます。)
最近の彼女たちは妙にセクシーです。ポリリズムやBaby Crusing loveまではアイドルテイストだったのに、だんだんと変わってきて、今や完全に大人っぽい雰囲気。少し大人っぽくなるのが早いような気がします。
かしゆかと えりりんが全く生年月日が同じだと思えないぐらい。実年齢からみれば、どっちが普通なのかよくわかりませんが、まるでアイドル色をとっぱらっているかのよう。
アイドル脱却を目指すのか?
いや、でもアーティストに向かってる感じは全くしない。依然として口パクなまま。フェスでの受けいられ方は悪く言えばやっぱり色モノ的な位置。
11月、perfumeは東京ドームに進出します。とんでもなく大きな存在になりました。いや大きくなりすぎました。
perfumeはこれからも面白い作品を発表していくでしょう。でも「絶妙なアンバランスさ」はどのように変容していくのか、若干心配ではあります。