スペイン-オランダ後半 | CHAOS & COSMOS

スペイン-オランダ後半

後半も同様、オランダのチェックは激しい。ファール覚悟のプレーも目立ちます。
14分スペインはヘススナバスを投入。ドリブルでの攻撃も増やします。この交代が効いていくことになります。
17分、一発で裏をとられるといういつものスペインのやられ方(笑)から、ロッベンがGKと1対1。この試合の最大のポイントでしたが、カシージャスのビッグセーブ。こういうときの彼の落ち着きは凄いです。
この後、ナバスが何度か仕掛け好機をつくります。24分そのナバスの突破から、ビジャのシュート。これは決めたかった。しかし、これ以後スペインペースに。
31分、コーナーからセルヒオラモスのヘッド。フリーだったのですが…
このあとファンボメルがイニエスタに悪質なプレー。虫も殺さない男イニエスタが怒った。わざとぶつかりにいき報復行為狙いにいくファンボメル。これはせこい。
37分またロッベンが1対1になりましたが、またカシージャスが抑えます。オランダは結局、ロッベンに渡すしか形になりません。交代で入ったエリアもゲームに入りきれていません。
41分セスクを入れ、さらにスペインペースになっていきます(さらにつづく)。