WIRE10-2
今回は珍しくかなり早めに会場に行きました。6時半ぐらいから。そのぶん会場をいろいろ歩き回ったせいか疲れちゃいましたね。
今回良かったDJはFrank Mullerと田中フミヤかなぁ。
Mullerは意外にもガツガツなミニマルなトラックが多かったけど、ときには上物がきれいなものも混ぜてくれて楽しかったです。いつもの変態ぶりは影をひそめてた感じですが、ラストにジャガーをかけるところなんかは、やっぱり変わった人です(^o^)/
期待してたDominik Eulbergはまあまあ。Traumらしいメロディックなのを期待してましたが、案外アッパー。それはそれでいいんだけど、同じ展開ばかりだったのがやや不満。DJというよりトラックメーカーなんかな。
Radio Slaveも渋いミニマルでカッコいいです。でも2ndで聴きたかった感じですね。
全体的に似たり寄ったりのDJが多かった印象。ガツガツなのもいいけど、ときにはメロディックなのがほしいし、
WIREは大騒ぎパーティーだからいいのかも知れないけど、チルアウト的なのもあってもいいと思う。
今回、スタンドや通路に死亡率(^O^)が多かったのは
それもあるんじゃないかなぁ。
とは言いいつつ楽しかったです。
