電車男
雨にけむる駅の前
独り佇んでた
もう何度響き渡っただろう
君のいない発車のベル
君と見たあの日の夢は
叶えられることはないまま
時は僕だけ置き去りに過ぎてく
電車と君の声
もう戻らない…
あれから月日も流れて
独り、相変わらず
もう涙枯れてしまったけれど
消えることのない想い
君と約束した夢を
忘れることはできないまま
時は僕だけを置き去りにして
景色変わっていく
君はどこ?
まだ僕は歩き出せないかも…
それでも四季は巡り行くから
いつか新しい朝を迎えたら
花を咲かせよう
その胸に
忘れないよ辛くても幸せだった
あの日の君にさよなら
ありがとう。
天才からの珍珍電車