停電中は月や星が驚くほど綺麗で明るくて
眠れない私はずっと見上げていました。
電気がつくまでは太陽が上がると共に起きて作業をして暗くなったら寝ていました。
津波後に初めて電気がついて部屋の明るさに涙が出ました。
こんなにも明かりがすごいパワーをもっているんだと改めて実感しました。
安心感 安堵感
従兄弟宅の前の公園は街頭がソーラーだったので災害後の停電中も明るくて避難しているかたも多かったようです。
ソーラーってスゴいですね!
これからの時代はソーラーかも!?
電気が回復して2日くらいしてからかテレビが見られるようになりました。
私の住む地区は集合アンテナなので大本が壊れると地区全体が見れないのですがどうやら復旧したようでした。
そこで改めて今回の現状を再確認させられました。
涙しか出なかった。
親戚は大丈夫?
友達は大丈夫?
探したくてもさがせない。電話だって通じない。
ガソリンが普及するのを待つか電話の回復を待つしかない。
テレビで流れる避難者名簿で探すしかない今。。。
不安な気持ちを見ないふりで過ごしていました。
次の日近所のえみぞうの実家に歩いて安否確認に行きました。
えみぞう一家も無事が確認でき ボロボロ泣きながら帰って来た。
そのあと義父が安否確認に訪ねて来てくれた。
息子は流されたと思ってたと思う。
二人とも長い間話し込んでいました。
しんが高熱&下痢になったのは水曜日でした。
姪が発熱下痢して次の日感染。
姪は1日でけろっとしてましたが、しんは今も寝込んでます。
改めて感染に弱いんだなと痛感。。。
夜に熱が上がり始め
熱が高かったので痙攣とインフルエンザの危険性も考え救急に行きました。
車の中で夜の町を見て
悲しいけど
やっぱり津波は事実なんだと
何時もは町の明かりが灯り明るかった町並みがごっそり真っ暗でどこにいるのか解らない状態に辛い気持ちでした。
3日分薬を頂き
痙攣止めの座薬と熱冷ましと使って頑張りました。
昨日まではまだ八度台で全く起き上がれない状態でしたが今日はようやく回復の兆しが見えてきました。
早くよくなりますように。
眠れない私はずっと見上げていました。
電気がつくまでは太陽が上がると共に起きて作業をして暗くなったら寝ていました。
津波後に初めて電気がついて部屋の明るさに涙が出ました。
こんなにも明かりがすごいパワーをもっているんだと改めて実感しました。
安心感 安堵感
従兄弟宅の前の公園は街頭がソーラーだったので災害後の停電中も明るくて避難しているかたも多かったようです。
ソーラーってスゴいですね!
これからの時代はソーラーかも!?
電気が回復して2日くらいしてからかテレビが見られるようになりました。
私の住む地区は集合アンテナなので大本が壊れると地区全体が見れないのですがどうやら復旧したようでした。
そこで改めて今回の現状を再確認させられました。
涙しか出なかった。
親戚は大丈夫?
友達は大丈夫?
探したくてもさがせない。電話だって通じない。
ガソリンが普及するのを待つか電話の回復を待つしかない。
テレビで流れる避難者名簿で探すしかない今。。。
不安な気持ちを見ないふりで過ごしていました。
次の日近所のえみぞうの実家に歩いて安否確認に行きました。
えみぞう一家も無事が確認でき ボロボロ泣きながら帰って来た。
そのあと義父が安否確認に訪ねて来てくれた。
息子は流されたと思ってたと思う。
二人とも長い間話し込んでいました。
しんが高熱&下痢になったのは水曜日でした。
姪が発熱下痢して次の日感染。
姪は1日でけろっとしてましたが、しんは今も寝込んでます。
改めて感染に弱いんだなと痛感。。。
夜に熱が上がり始め
熱が高かったので痙攣とインフルエンザの危険性も考え救急に行きました。
車の中で夜の町を見て
悲しいけど
やっぱり津波は事実なんだと
何時もは町の明かりが灯り明るかった町並みがごっそり真っ暗でどこにいるのか解らない状態に辛い気持ちでした。
3日分薬を頂き
痙攣止めの座薬と熱冷ましと使って頑張りました。
昨日まではまだ八度台で全く起き上がれない状態でしたが今日はようやく回復の兆しが見えてきました。
早くよくなりますように。