なぜ年齢を聞くの
伊勢丹の、1975年の新聞広告に使われたキャッチコピーだそうです。
過去のすぐれたコピーをまとめた『日本のコピーベスト500』に目を通していたとき、最もハッとした作品のひとつ。

デザインもコピーライトも、商品やサービスの本質をつかんで、見る人のハートに直接、訴えかけることができる。
個人的には、映画や音楽なんかでも、(恐怖や後味のわるさで人をひきつけるのではなく)
心がほっこりしたり、思わずクスッと笑みがこぼれたり、感動をあたえたり、見る人が元気になったり良い気分になる作品が好き。