みなさん、こんばんは。コダックです。

暑い日々が続いていますがお元気ですか?

 

今回は、いつものとはちょっと違った、真面目なお話をブログを書いてみたいと思います。ぜひ、最後までお付き合いください。

 

前回の投稿では、進路相談が…という題で書きましたが、コダックには、多種多様な友達がいるみたいで…

 

先ほど、友達から、「友達が病院から家に帰りました」と…。その自分の友達は、小さい時に病気を持っていて、小児病棟で生活を送っていた時期がありました。その友達の小児病棟時代の友達が、病院から家に帰ったそうです。

 

私のイメージでは「病院から帰る=退院する(=回復した)」です。ですが、中には「病院から帰る=できる治療をやり尽くした(=大げさな言い方をすれば、死を待つだけ)」ということもあるのです。

幸いなことに、私や私の家族は、そのような身ではありません。ですが、何か引っかかる点があります。私たちが、普通に生活できることが如何に幸せであるのか…。

 

また、私は今、その友達に勧められ小児病棟の様子が書かれた「犬が来る病院」を読んでいます。その本には、子供達の「生きる力」がありありと書かれています。

 

何か自分にできることはないのか、考えさせられる夜になりそうです。