月日の流れは、早いもので、高高を卒業して、もう8ヶ月が経ってしまいました。

大学で何を学びたいかわからず、社会に出て学びたいものを探すため、『起業』という道を選びましたが…そして、最近、その答えが見えてきたような気がします。

 

1年前の自分は「地域」「教育」「政治」「AI」などこんなものを学びたいなぁーという大雑把な考えでした。ですが、今は、学生らに主体性・社会性を身につけさせる有力な教育方法を研究し、生み出したいと思っています。

 

AIの発達など、時代が変化する今日では、常に自分で考え、行動することが求められてきています。ですが、自主性は持っているが、主体性は持っていないそういった方が多くないのが現状であると思います。

 

【言葉の定義】※私の解釈ですが…

自主:決まっていることを進んで行う

主体:決まっていないことを、自ら考え行動する

 

先日、JC主催のイベントにパネリストとして呼ばれ、

・塩崎政江さん(前橋市教育委員会 教育長)

・佐藤博之さん(前橋市児童文化センター 館長)

・清水洋さん(クラーク記念国際高等学校 校長)

・岡本拡子さん(高崎健康福祉大学 教授)

・大森昭生さん(共愛学園前橋国際大学 学長)

と伴に、主体性・社会性などについてディスカッションをしてきましたが、先生方は「社会性は自己肯定感(自己有用感)と言語化によって生まれる」との話もされていました。

自分には、確信的な答えへは程遠いですが、まずは、小さい物事から見て、学んで、考えて、動きたいです。

 

そして、話は、飛びますが、今の自分が形成されるキッカケとなった「飛翔祭(中学校の文化祭)」から5年、自分を新しい道へ進めた「第20回群馬県高等学校総合文化祭」から3年が経とうとしています。

今思えば、必死に仲間たちと考え、活動した青春の日々が懐かしいです。決して、今、必死にやっていないわけではありませんが、中学生や高校生の時に同じ仲間たちとやった思い出というのは、比べ物にならないみたいです。

 

そんな、秋風の弱いコダックでした。