前回から少しご無沙汰していましたが、
その間に
『ライブアップデート』(2回目)と『コンペティション』が行なわれました。
毎週木曜のメンテ後に、直近1週間の選手のパフォーマンスが
ゲーム内に反映されるシステムの『ライブアップデート』。
ログインした時に、“好調”と“不調”の選手たちのリストを見れるんですが
全員が表示されてる訳ではないらしく、自分でキチンと把握しないといけません。
とりあえず、
試合前の「ゲームプラン」画面でしか確認出来ないので
木曜のメンテ後、最初の試合では煩わしくても「ゲームプラン」画面にいき
L2R2を押して調子を確認しましょう。
それと、
前作まで毎日行なわれていた『コンペティション』は毎週水曜に集中開催。
12:00~翌6:00までの間、
監督(SIM)モードは3時間おきに開催されてました。
まだ、
“ディビジョン”毎で参加資格が異なるような大会の棲み分け無く
『MLオープン』のみ。
しかも、
定員が1,000というスケールアップ仕様。
我がチームは4回ほど参加させていただきましたが
その模様は、また近いうちに書きたいと思います。
さて、
今回のテーマは『“金”ガチャ』について。
みなさんは、この“金”ガチャの選手って、どういうイメージですか?
総合値で言うと75~79までの選手で、
ノーマルエージェントだと“アタリ”感があるのに
トップエージェントになった途端、“ハズレ”感がハンパない。
概ね、そんな感じではないかと思います。
確かに、
『せっかく、トップエージェントに依頼してるのに“金”を引き当てるなんて・・・』
と、ボクも思ってました。
しかし、
そんなネガティブな事は、ある発見により解消。
今では、彼らを必要としている自分さえいる始末。
そんなボクと“金”ガチャとの馴れ初めを語りたいと思います。
それは、
定期的にチェックしている“監督との相性”を
いつものように確認していた時のこと。
順調に99になっていく選手が増加している中、
84から一向に伸びないロイスと監督との相性。
『何だ!?どうした!?確執でもあるのか!?』
などと、勘繰っていると
というか、ベイルも94から上がってない。
あれっ、そういや本田も94のままだ。
と、“監督との相性”が頭打ちの選手たちがいる事に気付きました。
そして、
その“頭打ちーズ”が全員総合値80以上の選手であるということも
同時に知ってしまったのです。
総合値80以上の選手。
即ち“黒”ガチャの選手。
各チームの主力である彼らは
自身の力でいくつもの好機を演出し、いくつもの窮地を救ってきた。
そんな自負があるからなのか
まさに“黒”のように何色にも染められない譲れない信念のようなものがあるのだろう。
どんなに監督が戦術を説いても
最終的には自分の力ですべてねじ伏せようとしてしまう。
そんな現実でもありそうな理由で、
総合値80以上の選手は監督によって相性の上限が決められてる気がする。
つまり、
監督によっては彼らの存在が原因でTSが99にならない時があるということ。
今までも、TSの重要性についてはこのブログで書いてきました。
例え、
チーム力で劣っていてもTSが高ければジャイアントキリングを起こすことも可能で、
現に、
そんな大番狂わせを何度も目の当たりにしてきました。
が、しかし、
そんなTSの最高値である99を目指す上で
スター選手の存在が弊害になるという事実。
もちろん、
監督の戦術によっては最初から99の選手もいますが
あくまでそれは一部の“黒”選手。
多くの場合、
相性が90もいかずに止まってしまうのです。
その点、
総合値80未満の選手たちは
相性の高さや上昇スピードの違いこそあれ
チームに帯同させ続ければ、必ず99になってくれます。
言わば、チームスタイルに完全にフィットしてくれるのです。
そんな“黒”選手に比べれば「優秀」とは言えないかもしれない
総合値80未満の選手たちは、彼らよりも「優良」。
それは言い換えれば
総合値75~79までの“金”選手たちが
最も「優良」な選手であるということ。
なので、
ボクの今のチーム作りの方針は
チームの核となる“黒”選手を決め
その選手の得意とする戦術を用いる監督を招聘。
そして、
他の“黒”選手で監督との相性が90以上の選手をスタメンに起用し
残ったポジションは“金”選手で埋めるようにしてます。
これで、
相性を伸ばしていけば悪くてもTSは95くらいにはなります。
95あれば、仮に相手チームのTSが99でも
ある程度は渡り合えると思うので勝機も充分あります。
そんなこんなで、
今ではトップエージェントに依頼するときに
LSBやLWGなどの手薄なポジションの“金”選手を期待している自分がいます。
もちろん、
オール“黒”でTSが99になるのが理想ですけどね。
最後に
『ライブアップデート』で好調になった選手は
総合値が上昇しますが、
契約更新料は通常時と同じです。
最初の『ライブアップデート』で
我がチームのエースであるラカゼットが絶好調。
普段の総合値81から83にジャンプアップ。
本来なら契約更新料は総合値83の場合、
1950GPですが
普通に1650GPのままでした。
そして、
次の『アップデート』で、まさかの不調。
という訳で、
好調な選手は期間限定なんで、バンバン使った方がお得です。
それでは今日はこの辺で。