【ジャイアンツ・スタジアム(米東部ニュージャージー州)和田浩明】地球温暖化対策を訴えるため世界各地で行われたコンサート「ライブ・アース」が7日、北米大陸の主会場である当地でも開かれ、同イベント推進役で08年米大統領選への出馬も噂されるアルバート・ゴア前副大統領(59)も姿を見せ、温室効果ガスの大幅削減を定める国際条約締結を求めた。
 開演約1時間後、人気俳優のレオナルド・ディカプリオさんの紹介でラフな黒いシャツ姿のゴア氏が登場すると、観客の多くが立ち上がってひときわ大きな声援を上げた。映画「不都合な真実」などで温暖化対策に消極的と見られているブッシュ政権を批判、米環境保護派のリーダーの一人と目される同氏の人気の高さが際だった。
 ニューヨーク近郊のジャイアンツ・スタジアムでは米国では珍しくゴミの分別廃棄も行われ、来場にはバスなどを使いCO2排出抑制に配慮するよう呼びかけられた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070708-00000038-mai-int

 【マウンテンビュー(米カリフォルニア州)16日共同】米インターネット検索大手のグーグルは16日、自動翻訳機能を活用し、ウェブサイトの検索結果を母国語で表示するサービスを近く導入すると発表した。  日本語や英語、中国語、アラビア語など20カ国語から、対象サイトの言語を一つ選んで検索。外国語が苦手でも、必要な情報を取り出す手掛かりになってくれそうだ。  例えば、日本語でキーワードを入れると、英語サイトの検索結果と、それを日本語に翻訳した結果が表れる。入力されたキーワードを他の言語に翻訳し、ネット情報を検索。結果を利用者が使った言語に再び翻訳し直して、画面に表示する仕組み。  サービスの開発責任者のウディ・マンバー氏は「言語の壁を超えて、より広範囲の情報を手軽に入手できるようになる」と話している。 http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=NN000Y059%2017052007

日本の野山に多いヘビのヤマカガシは、ヒキガエル(ガマガエル)を食べてその身体から分泌される毒を体内に取り込み、首の特殊な器官に蓄えて身を守るのに利用していることが分かった。米オールド・ドミニオン大や京都大などの日米研究チームが30日までに実験で確認した。論文は近く米科学アカデミー紀要の電子版に掲載される。
 この器官は頸腺(けいせん)と呼ばれ、頭の後ろの骨の両脇に十数対並んでいる。約70年前に発見された際には機能が不明だったが、京都大の森哲・助教授らが10年前から調べた結果、ワシなどに襲われて急所の首をつかまれた際、毒液を放出して撃退するのに使うことが分かった。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000025-jij-soci