危険で違法な超高出力レーザーポインター、いまだにインターネットや店舗で見かけませんか?
なかなか、「こんな商品は売っちゃダメですよ!」と呼びかけるだけでは自然淘汰されないのが世の常です。
『売れる!』、『利益が取れる!』のであれば、商魂たくましい人々は自分達の利益を追い求め、どうにか売り抜けようと必死でトライし続けます。
ましてや「知らなかった!」と言う言い訳で通るのであれば、見つかるまでは大丈夫と売り続けるのも遺憾ながら仕方が無いのかもしれません・・・・。
その様な危険な200mwレーザーポインター
を購入した『自分自身での事故』はある意味止むを得ないのかもしれませんが、関係無い人までもその様な『事件』に巻き込まれる危険性は絶対に未然に防がなければなりません。
そこで、経済産業省は消費生活用製品安全法(以下、消安法)で200mw緑レーザーポインター (法律上では『携帯用レーザー応用装置』)を特定特別製品に指定し、取締りのみならず『罰則』までを設けているのです。
本当に『知らなかった』人も未だに多くいるのでは無いでしょうか?
そして「本当に知らなかったのに・・・」と後で悔やんで損をしない為にも、どの様な罰則があるのか事前に勉強しておきましょう。

