初めまして☆
初めて登場します、下村です。
更新が滞っている時にお手伝いを・・・と思ってネタ探しをしておりましたが
中村さんに先を越されてしまいました(中村さん、スミマセン
)。
当社のブログについて、いろいろな方からお褒めの言葉をいただいていると聞いております。
ですので、お手伝いすると言ってしまって後悔するくらい緊張していますが、読んでいただいた方には、ほんわか
した気持ちになってもらえるような路線で書いてみたいと思います。
さて、スーパーの店頭に梅の実が並ぶ季節になりましたね。
梅干や梅ジャムに、いろいろ用途はありますが、梅酒を作りたくなって材料を揃えました。
私はお酒はあまり飲みませんが、飲むなら梅酒!と決めているんです。
あの甘~い感じが好きで、梅酒を囲む女子会を開いたこともあるくらいです。
材料は以下の通りです。
(果実酒用のびん、ホワイトリカー、梅の実、氷砂糖)
昨年は母と作りましたが、今年は一人でチャレンジ![]()
手順は簡単に説明すると
梅の実をよく洗って、水にさらす → 水分をふき取って、へたを取る →
氷砂糖と梅の実を並べたびんにホワイトリカーを注ぎ入れる
というものです。
↑これから一つずつ、へたを取って、梅の成分が出やすいように、つまようじで数ヶ所刺します。
次の手順で、氷砂糖をどのくらい入れようか迷ったので、昨年の分を味見することにしました。
梅酒は3ヶ月経てば飲めるそうですが、実は昨年の分、一度も飲んだことがなかったんです!
最初の頃こそ、早く出来ないかな~と心待ちにしながら、砂糖とよく混ざるように、びんを度々揺すっていたのですが、家ではお酒は飲まないため次第に興味も薄れ、放置状態・・・一年経って、ようやく試飲に至りました。
それでも今年も作ろうと思ったのは、作る過程が楽しいからなんでしょうね。
肝心の味見ですが、とりあえず、ストレートで飲んでみます。
うっ、キツーい!喉が焼けつくようです。
せめて氷を入れてロックにすればよかったです![]()
もう少し甘みが欲しいと思ったので、今年は昨年より氷砂糖を多めにすることにしました。
↑梅の実と氷砂糖を交互に入れます。
ホワイトリカーを注いで出来上がり![]()
昨年仕込んだもの(右)と並べてみました。
一年経つと、熟成がこんなにも進んで、琥珀色になるんですね。
おいしく出来たら、また女子会を開こうと言ってたのを思い出して、一つ楽しみが増えました![]()
以上、第一地所・ほんわか担当:下村でした☆



