【出口貴章(ターキー)のブログ】喋りで大切にしてほしいいくつかのこと -3ページ目

【出口貴章(ターキー)のブログ】喋りで大切にしてほしいいくつかのこと

CHANGE TALK,CHANGE LIFE
「話し方を変えたければ生き方を変えろ」
一般社団法人日本フリートーク協会代表理事
現役ラジオDJ
もっと自由に、もっと自分らしく、もっと自信を持って
小手先の技術(やり方)ではなくあり方にこだわって欲しい

人の温かさ


Change Talk,Change Life

"生き方を変えない限り喋りは変わらない" 


喋りは「生き方」が9割


「話がちゃんと”伝わる人”と 

    話をちゃんと”聴ける人”を増やす」 

「大事なのは、伝え方ではなく伝わり方」 


伝え方や話し方だけにフォーカスした 

自己満足、利己的思考はすぐ捨てろ

大事なことは「どう伝えるか」ではなく

相手に「どう伝わったか」を考えることだ


こんにちは! 

僕のブログに来ていただき 

本当にありがとうございます!



とにかくフレンドリー

街角で見つけた青果店のりんご(⬆)

弾丸行程でしたが帰京しました
実質たったの二日間だけでしたが
多くの台湾の方にお世話になりました
本当にドラマチックで濃厚な時間でした


会う方すべてがとにかくフレンドリー
社交的ということでもあるのですが
現地の言葉を喋れず困っていると
少し英語を交えて話してくれたりする

それがお店のレジでやりとりをして
僕が戸惑い時間がかかっても同じ対応
むしろ嫌な顔などせず親切に接して
まずは不安を取り除いてくださった

「お互いさま」

たったの二日間だけなので
なにが分かるというわけでもない
ただそういうコミュニケーションをして
なんとなく僕が肌で感じていたこと

「困ったときはお互いさま」

こんな精神が宿っているように思う
もちろんこれは日本でも言えること
そういう「温かさ」を肌で感じた
なにひとつ嫌な思い出がありません


様々な方と交流をしました
もちろん僕は中国語は喋れない
通訳をしてくれた方を頼るしかない
そういう意味で不便ではありました  

僕が伝えようとしたこと
それが本当に伝わったのか
それは恐らく100%ではない
もどかしく思うこともしばしば

でも思ったんです

「違うから思い合える」

違いがあるから理解しようとする
違うからこそ相手から学ぼうとする
これに関しては国境はまったく無関係
むしろ日本国内であっても同じことです

逆に言葉がちゃんと通じて
同じ日本人なのに伝わらない
そういうことだって今まであった
つまり伝わらない原因は言葉じゃない


「言葉が違うから伝わらない」

そうじゃない

そう決めつけている自分が原因
何度も言うがもどかしいこともある
けれど今回何度となく「汲み取った」
言葉が分からずとも気持ちを汲み取った

断片的ではあったかもしれない
実質言葉は全部理解できなかった
けれど言わんとする相手の気持ち
それを何度も考え想像していました

「日本でしていることと同じ」

結局は喋る言語が違っていても
コミュニケーションの原点は同じ
相手の言葉を聴き気持ちを汲み取る
この二日間はその繰り返しでした

気温ではない日本以上の「温かさ」
それは台湾人同士であっても同じく
そばでやり取りを見ていても感じる
そういう事を痛感した二日間でした

たまたま喋る言語が違うだけ
それは日本でも方言があるように
広い意味での人間社会では当然のこと
ただ障壁はそこにはないと思いました

もちろんスムーズなやり取りなら
お互いの言語を理解し習得すること
そうすることに越したことはありません
ビジネスなどの舞台ではそうなるでしょう


「困ったときはお互いさま」
「違うから思い合える」

コミュニケーションの原点というか
改めて「当たり前」と考えていたこと
決して日本国内だけのことではなく
国境を越えた諸外国でも同じだと痛感

自分もこれからそういう「温かさ」
人間的なものと「発する言葉」にも
そういうものを宿らせたいと思った
お会いする人からそれを学びました

台湾でお会いした皆さん
本当にありがとうございました
多分僕のブログは読んでいないけど
こうして気持ちを伝えておきたい

この二日間は僕にとっても大きい意味
そして深い洞察と考察を与えてくれた
我々の家族のことだけにとどまらす
「思い合う」素晴らしさを痛感しました

今日も読んでくれてありがとう
ほいじゃまた明日ね!!