今回60✖️30✖️18のロータイプの水槽でレイアウトしてみます。
果たしてどのんな水景になるのか。
まずは構図を考え決めます。流木を360度回転させ、どの角度が魅力的かじっくり観察します。
そして考えなくちゃいけないのが水槽が低いこと。
けして低いことは欠点ではないのです。
この低い水槽だからこそ出来ることを考えればいいのです。
個性を生かします。
統一感は大事です。
この水槽全面にソイルを5センチ引き詰めたら、5センチ分の水景に無駄が生じます。
18センチあった水槽が13センチになるという意味です。
なので全景にはソイルは使えません。
使い回しのソイルを使い、底面には肥料を。
完璧です。
2、3ミリと言った所でしょうか。
これなら17.8センチの水景が、出来ます!
さらにロータイプの水槽により、水草への光量をアップ。
メンテナンスがやり易い。
あとは立ち上げ準備に取り掛かるのみ!!
よーしよし!






