コサックダンスをしながら水草水槽を楽しむ。ブログ

コサックダンスをしながら水草水槽を楽しむ。ブログ

コサックダンスしながらの水草水槽のメンテナンスやレイアウトに挑戦するある男のその様子をブログにしてみます。頑張ります。もう、足がパンパンッ

Amebaでブログを始めよう!


今回60✖️30✖️18のロータイプの水槽でレイアウトしてみます。

果たしてどのんな水景になるのか。

{7CF6E51F-8C4A-4313-AC65-6066065AFBE1:01}


まずは構図を考え決めます。流木を360度回転させ、どの角度が魅力的かじっくり観察します。

そして考えなくちゃいけないのが水槽が低いこと。

けして低いことは欠点ではないのです。

この低い水槽だからこそ出来ることを考えればいいのです。

個性を生かします。

{27CF93D4-31DA-4CA8-A715-492BFC08C2E6:01}


大小様々の石を置き自然感を出します。石の種類も同じものを使います。


統一感は大事です。


この水槽全面にソイルを5センチ引き詰めたら、5センチ分の水景に無駄が生じます。

18センチあった水槽が13センチになるという意味です。

なので全景にはソイルは使えません。

{48F38C3B-E1DB-4994-A016-93ECE06C8DBC:01}


使い回しのソイルを使い、底面には肥料を。

完璧です。

{6A341E68-040E-474F-B50D-3A722FC4DBE8:01}

前景には化粧砂を引いて、水景を最大限に。

{98EB7129-4C09-441D-BA95-4B76011AF4CC:01}


2、3ミリと言った所でしょうか。

これなら17.8センチの水景が、出来ます!


{8D79C961-DA3C-427F-AC55-131E85E5BBC6:01}

前景を化粧砂にすることにより水景を最大限に出来る。

さらにロータイプの水槽により、水草への光量をアップ。

メンテナンスがやり易い。

あとは立ち上げ準備に取り掛かるのみ!!

よーしよし!