DJ tamaのCDラック ~8000枚の中からchoice!

DJ tamaのCDラック ~8000枚の中からchoice!

溜まりに溜まった約8000枚ものCDを中心に、1枚1枚紹介していこうと思います。ひとまずは、がんばって1日に1枚のペースで書けたらいいなぁ。

 

 

 

1st Album「Manners」からのシングルナンバー。 力強いビートとシンセサウンドは、 どこかしらUnderworldを彷彿とさせたけれども、そこから幻想的なPASSION PITワーールドが展開。 Michael Angelakosのヴォーカルが美しく響き渡ります。「ボクを見てよ、ボクはここにいるよ」というような叫びがサビで展開されています。 主張あるメッセージとサウンドがうまく絡み合っていて、キャッチーなメロディとともに昇華しています。

 

 

 

 

 

 

軽やかでスムースな音使いで魅了するナンバー。淡くもドラマティックなグルーヴで、R&Bの新たな可能性を示しているかのようだ。


この曲が大ヒットして、NE-YOの奈も一躍広まったね。切なくドラマティックに歌い上げるヴォーカルにも注目。



M-2「SIGN ME UP」
ビートがまた、特徴的なグルーヴを放つミディアムチューン。どこかしらソウルフルでファンク要素もあって、熱く盛り上がりそうだ。こちらもラブソング。なかなかあまりないような恋愛シチュエーションを器用に歌いこなすNE-YOです。

 

 

 

 

 

 

平井堅、35枚目のシングルナンバーは、ドラマ「Wの悲劇」主題歌。ザ・昭和歌謡なテイストは、「哀歌(エレジー)」に通じるような、ノルタルジックでもあり、情念がこもっているかのようでもあり、でもそれがクセになるんだな。


プロデュースとアレンジが亀田師匠だったり。これは強力だね。ベースもブンブンしているけれども、やっぱり金原千恵子ストリングスの力がすごいんだ。
「愛が欲しい」という告白がダイレクトに伝わってきます。


M-2「Woman “Wの悲劇”より」
ドラマ関連ということで、この曲をカバー。これがまた、なんら違和感なくすんなり浸透してくるんだ。武部聡志のアレンジはジャジーでクールでおしゃれ。そこに四家卯大のチェロも入ってくると、よりドラマティックに。



M-3「いとしき日々よ ~the repose of souls~」
大ヒットシングルナンバーの新たなバージョンを聞かせてくれます。よりドラマティックでダイナミックなアレンジになった感じかな。ホルンやパーカッションも加わっては、お見事なまでの感動ドラマを生み出します。


M-4「お願いジュリー☆ -ヒャダインのリリリリ☆リミックス-」
ヒャダイン = 前山田健一によるリミックス。とにかくボコスカビートで躍動感を盛り込んだトラック。アイドルナンバーのような味付けになったね。

 

 

 

 

この曲では、Malumaを迎えてのクールなレゲトンチューンが展開。
Lisa Lisa and Cult Jam「Can You Feel the Beat」をサンプリングしては、小粋に聞かせてくれます。

 

 

 

 

タイトルからしてロックしているナンバー。ギターメインのナンバーで、Shania Twainが先陣を切って、奮い立たせる。 サビではエッジの効いたギターとFiddleの絡みが実に面白い展開を聞かせる。間奏では、とにかくShaniaが煽って、それぞれの楽器も尖ってきます。

 

 

弾むピノに絡むフランス語の歌詞。もう、それ以上に「BOUM BOUM BOUM」のフレーズがキャッチーに響きまくり。 さすがはMIKAだ。このフレーズだけでポイントが高く、全てを持っていく。頭の中を駆け巡るように、染めていきます。 メロディメーカーぶりを発揮してきますね。ほら、もう口ずさんでいるよ、BOUM BOUM BOUM。

 

 

 

 

 

 

フランス出身のDJ、David Guettaが仕掛ける3枚目のオリジナルアルバム。これがまたジャケットよろしく、チャラくて面白いんだな。


基本は4つ打ちビートで、おなじみのChris Willisのソウルフルなヴォーカルがこだまするトラックにグイグイと引き込まれてゆきます。ビートの使い方も、重厚だったり、しなやかだったりと、ポップに富んでいて、やりますな。


全体的にはやっぱり濃いんだよね。ドンドコドンドコ、アッパーに仕掛けてきては、ノックアウトで、勢いが止まらないDavid Guettaです。これが今のクラブシーンなんだね。
 

 

 

 

乗っけから4つ打ち、さらにストリングスを刻んではスタイリッシュでスリリングに。アグレッシヴなのに繊細さが絡み合う。それでいてキャッチーな仕上がりです。 Sunshine Andersonのヴォーカルがソウルフルで、「Standing in the Rain」という曲をサンプリングして、効果を出して来ました。

 

 

 

Eminemが早くもアルバムをリリース。元々前作「RELAPSE」の中で、続編としてアナウンスしていたけれども、制作するにつれてもはや別物として完成させてきたわけですよ。 その名も「RECOVERY」。再発したものの、見事に回復して、Eminemがラップをぶつけてきます。もう全快、全開だね。

 

 

今作では、今まで制作に携わっていたDr. Dreのプロデュースを離れ、色々なアーティストとのコラボが実現。 P!NKやRIHANNA、KOBEやLIL WAYNEなどと、歌にラップに見事なパフォーマンスで楽しませてくれます。それゆえ、前作以上に非常にポップな印象となったね

 

 

 言葉は相変わらず汚いし、スキットもないので、次から次へとトラックが押し寄せてくるけれども、とっても聞きやすいアルバムとなっています。