DJ tamaのCDラック ~8000枚の中からchoice!

DJ tamaのCDラック ~8000枚の中からchoice!

溜まりに溜まった約8000枚ものCDを中心に、1枚1枚紹介していこうと思います。ひとまずは、がんばって1日に1枚のペースで書けたらいいなぁ。

 

 

 

DA PUMP、なんと約17年ぶりとなるオリジナルアルバムを発表。前作は「LEQUIOS」だったっけ。6人のPA PUMPとしての集大成のような作品となりました。


シングル「U.S.A」はじめ、「桜」「P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~」「Dream on the street」「紡 -TSUMUGI-」並びに、カップリング曲など17曲を収録。アルバムタイトル通り、色々なタイプの楽曲で楽しませてくれます。既存曲ばかりかと思いきや、アルバム用の新曲、インタルードなどでアルバムをしっかりと構築しているので、しっかりと作られているかな。


新曲も、m.c.A・T師匠が手掛けては、いい感じの曲を放ってきます。DA PUMPとしての魅力を放ってくる。これまでをまとめて、さらにこれからのDA PUMPを感じさせる。クールで攻めのトラックで勝負を仕掛けてくるアルバムです。なお、今回は複数形態でのリリース。


CDのみ、CD+Blu-ray、CD+DVD、さらに2CD+2DVD、2CD+2Blu-rayなどがあるので、どれにしようか迷ってしまう。


DVD/Blu-rayには、シングル曲やアルバム曲のPVはじめ、ライブのダイジェストなどを収録。映像でもDA PUMPのこれまでとこれからを十分に楽しめる内容となっています。


また、2枚組仕様のCD2枚目には、なぜかこちらに収録の「Heart on Fire」やカップリング曲、アニメやみんなのうたのタイアップ曲などを収録。とにかく盛り沢山な内容でアゲアゲです。

 

 

 

 

 

 

フットボールアワー、後藤輝基がカバーミニアルバムを発表。Slenderie Recordからのリリースということで、プロデュースはもちろん藤井隆です。彼のセンスが出まくった選曲が心をくすぐります。


お笑いのイメージが強いフット後藤の新たな世界を切り開く1枚になったかな。先にコンピレーション「SLENDERIE ideal」で聞かせてくれた「悲しみSWING」からして一線を画していましたからね。


今回はそのほかにWINK「Cat-Walk Dancing」、宝生舞「Carnival」、福永恵規「ハートのIgnition」、篠原涼子「リズムとルール」など、あまりカバーされたことがないような曲のチョイスがいいんだ。


そしてフット後藤がまたいい声で歌うんだな。しかも、KASHIFやスカート澤部渡、NONA REEVES奥田健介などのアレンジが時代の的を得る。これは本当に最高の1枚です。

 

 

 

 

 

 

Missy Elliottの6枚目となるアルバムです。今回驚きなのは、長らくタッグを組んでいたTimbalandプロデュースの楽曲が2曲しかないこと。そのほかは別のプロデューサーを立てたり、セルフプロデュースを手がけたり、新たなる調理法を見つけたかのようなMissyですね。



その中で、シングルは有名曲をサンプリングした「Lose Control」「We Run This」と、インパクトを出してはうまくヒットにこぎつけています。いつも以上にMissy自身に近いラインをじっくりと聞かせてくれる感じでしょうか。その中にも、もちろん強い女性が活躍したりする。


でも、なんだかんだんであなたのことが好きというラブソングもあり、面白さを出してきますね。さて、2020年現在、これ以降のオリジナルアルバムが出ていないのがちょっと残念ですね。


日本版は、ボーナストラックを1曲収録しています。

 

どっぷりビートで、また迫力たっぷりに聞かせてくれるナンバー。妖しい音の中でも、やっぱりBeyonceのヴォーカルが際立ちます。 この曲も、最後の一言が一番強力。最大のリベンジは、稼いだお金の額とは、さすがBeyonceだ。

 

 

 

 

 

 

 

イギリスを代表するバンド、BUSTEDとMcFlyが合体。最強のポップロックバンド、McBUSTEDの誕生だ。


結成のきっかけは言うまでもなく、McFlyの10周年記念ライブにBUSTEDのJamesとMattが参加したところからでしょう。もともと、TomがBUSTED加入オーディションを受けたり、JamesとTomがお互い曲を作りあったり、兄弟のような仲の良さを見せてくれていた2組。今回は残念ながらCharlieは不参加で、完全な形とは言えないものの、それぞれの持ち味が掛け合わさって、とてつもなくキャッチーでポップナンバーが誕生。



リードナンバー「Air Guitar」はもう、彼らならではの勢いあふれるトラックで楽しいね。そのほか、blink182のMark Hoppusが参加した「Hate Your Guts」や、WeeerのSteve Cuomoが参加した「Getting It Out」など、様々なコラボで、よりパワーアップした姿を見せてくれます。



バンドマンとして、とにかく両者は成長しています。それだけでも十分に楽しめる1枚。
デラックス盤は、ボーナストラックを3曲追加。



さらに日本版は、London O2アリーナでのライブトラックを4曲も収録。McFly、そしてBUSTEDお互いのヒットチューンをお届けと、嬉しい限りだね。
 

 

 

 

タイトルそのまま、女性ヴォーカリストの楽曲を集めたコンピレーションアルバム。女性というけれども、さまざまな生き方があるな。ヴォーカリストもサウンドもさまざま。


でも、ここに収録される楽曲はなるほど納得。彼女らの力はすごいということが伝わってきます。LAURYN HILLから始まり、SHERYL CROWやJENIFFER LOPEZ、JANET JACKSONやSHANIA TWAINなど、とにかく名だたるアーティストたちの名だたる楽曲のオンパレード。


2枚組、全30曲、どの曲も強力です。比較的新しい曲もあれば、懐かしい楽曲もあり、この1枚を持っているだけでも、ヒット曲を楽しむことが十分にできます。そして、さすがはユニバーサルとソニーなだけあって、この「WOMAN」がシリーズと化すわけです。さらに、どれもがヒットするコンピとなりました。

 

 

 

平松愛理、初となるシングルコレクションベストアルバム。直近シングルナンバー「Single is Best!?」と同名タイトルなところもまた、いいシャレ具合。


シングルCDコレクションはもう自身の表れだね。デビュー曲「青春のアルバム」から最新シングルまで全11曲を収録。あえて順番をバラバラにして、1つのアルバム作品みたいに聞かせてくれます。そして、何曲かはリミックスを施して、この時代にあったバランスの音でお届け。


どの曲も平松愛理節満載の恋愛シチュエーション。そして、ポップでキャッチー。清水信之がアレンジャーとして加わってから、一段とポップさに磨きがかかり花が咲いたような面を見せてくれます。

 

 

 

メンバーが1人脱退して、3人組バンドとなったAwesome City Club。前作「Grow apart」から約1年ぶりとなる3枚目のフルアルバムをリリース。


今作でも、類稀なる巧みな楽曲で、あらゆる方向からACCの世界を楽しませてくれます。何はともあれ、オープニングを飾るナンバー「勿忘」の存在が大きいこの1枚。この1曲のためのアルバムと言っても過言ではないかな。それほどにこの曲がACCのターニングポイントになっている。


そのほか、atagi、PORIN、モリシーそれぞれが作詞、作曲、アレンジを、プロデューサーたちとタッグを組んでACCのあたらしい世界を演出。このブレイクをバネに、どこまで成長してゆくのか、とても期待したくなる1枚です。


Blu-ray付き盤では、オンラインライブ「Welcome to Awesome City -We are in our house-」を収録。この時期だからこその特別なパフォーマンスをとくとご堪能ください。

 

 

 

 

 

 

ACIDMAN、デビュー20周年を迎えるにあたってのシングル第2弾。今作は、初めてサウンドプロデューサーを迎えての共作。しかも、プロデューサーが小林武史ですよ。壮大なACIDMANの世界に、さらに繊細かつ大胆なストリングスで美しく飾ってきました。


両者のいいところを組み合わaせて、スケールアップ。「幸せだったかい?」と訴えかけるような歌詞。実は大木の祖母の死が、この歌詞を生み出したそうで。壮大な世界に包み込まれる6分。


M-2「snow light」
静かに、そしてじわりと広がるように聴かせてくれるミディアムチューン。しっとりと歌い上げるメロディライン。一転して、ガツガツとバンドサウンドでメタメタな音を放つサビ。このギャップがすごいんだ。しかも、テンポも違うので、さらにインパクト。


M-3「水の夜に」
この曲も、タイトルで音を見事に表現するような1曲だ。アンビエントな様相を見せる始まりのスローチューン。大木伸夫の歌もソフトに溶け込むようにまったりまったりと。「close your eyes」と繰り返し歌うと、まさしく目を閉じて音に耳を傾けたくなる。その後ろでドラムンベースの如く、高速ビートが展開するとはね。



M-4「Live Track From 2014.10.23 Zepp Tokyo」