病院について診察を受けたら、子宮口が4,5センチ開いていたようで、帰されることなく、無事入院となりました。
LDRに入る前に一度トイレに行きました。
このときはまだ余裕があり、スタスタ歩いてました。
私は無痛分娩予定でしたが、ある程度痛みが強くなってからの方がお産の進みがよいとのことで、少し麻酔をかけずに過ごしてました。
するとどんどん痛みが強くなり…。
麻酔をかけてほしい痛みになりましたが、私は導尿におびえており、自分で行けるうちは自分でトイレに行きたいと、もう一度トイレに行きました。
これが大変でした。さっきの倍以上の時間をかけて、手すりにつかまりながら、痛くない時に必死に前に進んでなんとかトイレにたどりつき、用を足しました。
帰りも同じ。。
今思うとそんなに苦労してトイレに行く必要なかった。。
そのあともどんどん痛くなり、腰が物理的に砕けて腰から悪魔が生まれるような想像までしてました。
天使禁漁区とか思い出してました。
このあたりで麻酔をかけてもらいます。
最初にかけるのは骨髄?脊椎?あたりから注射で入れる麻酔です。
無痛に使う麻酔には2種類あって、1つは麻酔かけ始めの時に使う即効性のある強い麻酔。
もう1つは妊婦が自分でボタンを押して点滴で繋がれた管から追加できる、弱め?の麻酔。速攻ではなく、継続が得意…というイメージのものでした。
1つ目の麻酔がほんとによく効いて、直前まで本当につらかったのに、注射してもらったあとはすぐにケロッとして、たわいもない話を夫にしまくってました。
そのあとはちょこちょことボタンを押して麻酔を追加しつつ、子宮口の開きを待ちます。
この辺りは無痛のおかげで穏やかでした。
助産師さんも眠れたら寝たほうがいいと勧めてくれ、眠れはしなかったものの、目を閉じて休んでいました。
子宮口は助産師さんのチェックによると一時間に1センチくらいずつ開いていき、順調だったと思います。
ずっと足を開いてるんですが、骨盤から足が取れそうな感じがしました。バラバラというか。
続きます。


