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ひと月前に、何気なく買っていたオーガニックコットンナプキンを使った。

ほんっとに使いにくくてびっくりした。

まず、剥離紙を剥がしたときに、一緒にノリの部分まで剥がしてしまったようでうまく下着にくっつけられなかった。

2度目に使う時はそれに気をつけて剥がし、下着に貼った。
左右の羽根が多少重なって貼り付けた状態。

そしたら剥がすときに、まあ剥がれない!
剥がれやすいんだか剥がれにくいんだか、どっちだよ!!プンプン

それと、使って剥がすときに、コットンがよく破けている。
これはたぶん、肌に優しい柔らかいコットンだからなんだろうけど…。


やっぱり使いやすいケミナプだな!ってなった。
たまにはオーガニックも試すかと思って買ったけど、もう買いません。
肌がたまに敏感な時もあるし、肌に優しいとか見るとちょっと気にはなるけど。

肌に優しいのは結構だけど、使いやすさももう少し改善したほうがいいと思います。

って企業に意見をメールしようかと思ったけど、問い合わせ窓口が電話だけだったからやめた。



子宮口が全開になった後、お産が止まりました。
なぜかというと、息子がお腹の中で横を向いていたからです。

普通お産のときは真下を向いているはずが、横を向いているので、子宮口が開いていても出てこれないんです。

赤ちゃん出る気がないのね、と助産師さんは言っていました。
そして、赤ちゃんが向きを変えてくれるのを待っていました。
私はずっと仰向けに寝ていましたが、赤ちゃんの向きが変わることを期待して、横向きに寝るように言われました。
(右が左のどっちが下だったかは忘れた)

そのまま1,2時間は待ったかな?
お腹につけている赤ちゃんの様子をモニターしている機械のアラートが鳴り、5人くらい?の方が入ってきました。
はっきりとはわからないけれど、看護師さんと助産師さんが複数いたと思います。
お医者さんもいたと思います。

そこで赤ちゃんが動くことを期待して、「四つん這いになれ」と言われたり、「いや、なるな」と言われたり混乱しながら、結局四つん這いになりました。
脚が麻酔で麻痺してるので、姿勢を変えるのは大変でした。

その後も人は増えていて、さらにリーダーのような仕切れるお医者さんが来ました。
この頃には10人以上確実にいました。そんなに広くない部屋に人がたくさん…。
(余談:リーダー医師は35〜40代くらいのイケメンさん。とてもモテそう)

どんどん人が来るし、慌ただしい様子から、大変なことが起きてるのかも??と不安に思ってました。
お医者さんによると、「赤ちゃんが苦しくなっちゃってるので、お手伝いして急いで出します」、とのことでした。
要は鉗子で赤ちゃんを引っ張り出す、鉗子分娩です。

状況はわかったけど、
「いきむ練習しましたか?」→してません!(そんな間はなかった)
「破水させますよー」→どうぞ!(破水したという感覚は何も分からなかった)
「力いっぱいいきんでください」「いや、優しくいきんでください」→誰のいうこと聞けばいいの!??

と混乱してました。



一番ショックだったのは、リーダーイケメン医師の、「蘇生班準備して!」
という一言。

わかってます、わが子のための言葉だと。
でも、私はそれを聞いて、

(え、赤ちゃん死んでるの?
さっきまで生きてたのに??
ずっと機械から心拍も聞こえてたのに????
お腹でずっと育ててきたのに????)

という気持ちでいっぱいになって、泣いてしまいました。
あんなに短時間で涙が出たのって大人になってから初めてです。

2,3度いきんだら赤ちゃんは出てきました。
でも、すぐには泣かなくて、蘇生班の方が何か(たぶん羊水吸い出したとか?時間はかかってなかった)してくれたら、すぐに泣いてくれました。
本当によかった…。

私のところに連れてきてくれて、写真を夫も含めて3人で何枚か撮りました。
私はすっぴんに泣き顔でひどいもんでした。
赤ちゃんもまだ血がついていて、生まれたてって感じ。

たくさんの人が部屋に来始めてから、20分くらいで生まれました。
人は多いし、あまりのスピード感にいろいろとついていけてませんでした。

事前に本などで見ていたお産では、子宮口全開して、いきみだしてからも、初産では2時間かかることが多いようだったので、本当にあっという間で…。

会陰切開も全然覚えてません。破水の後だったのかな。


会陰縫合してくれてるときにそのイケメン医師にあっという間で驚いたと話したら、無痛だと産婦の力が抜けてるから、赤ちゃんが産道を通りやすいと言ってました。
それと妊娠後期はお腹の下が見えないし、毛の処理をしてなかったので、さぞ縫いにくいだろうと申し訳ない気持ちでした。


続きます。