昭和49年制作、千葉真一主演、石井輝夫監督のカラテアクション!「直撃!地獄拳」をビデオで観た。いやー自由やなあ、昔の映画は。置き去りにされそうになるが、そこは耐えなくてはいけない。プロットも映像も何もかも突っ込み所が満載すぎて、いちいち突っ込んではいられない。すべてが行き当たりバッタリで逆に潔さすら感じる極上のプログラム・ピクチャーである。外人のモロ吹き替えの流暢な喋りとか日本のドラゴンこと倉田保明の演じるキャラクターの登場の必要性の無さと、そのあっけない死に様や、途中で主要キャラクターが突然出てこなくなったり、どう見ても日本の海岸の映像に「ニューヨーク」って字幕がかぶさったりと…とにかく飽きずに最後まで楽しめるので、おススメです!
とにかく評判がよろしいこの映画!遅ればせながら観に行ってきた!アカデミー賞8部門を受賞し、その他世界各国の映画賞を総なめにしたという出来過ぎた評判に俺は少々半信半疑な気持ちであった。というのも、今までそういう大変評判がよく尚且つアカデミー賞をとったような作品をいくつか見たが、自分にはイマイチぴんとこないことが多かったからだ。しかし、そんな偏見を持つのは良くないぞ!色眼鏡は外してみようじゃないか!そしてみんなと感動を分かち合いたいぞ!と思い、素直な気持ちで見に行ったのだが..結果としてはやっぱりピンと来なかった(笑) 確かに良い映画だ。インドのスラム街の臨場感溢れる壮大な映像は圧巻だし、各エピソードもインドの社会問題に深く関わったドラマチックなものだったし、その各エピソードを繋げたプロットも良く出来ているし、音楽も効果的に使われていて、しっかりした骨組みのあるエンターテイメントに仕上がっている!..しかしだ。.しかしなんだよな~!..俺にはグッとこなかったな~!なんでだろう?(笑)
なんか、「良い映画」の範囲を出ていないというか、制作側の作為がチラチラ見えちゃってるんだ。ひとつのシ―クエンスがカットがセリフがキャラクターが映画をはみ出して心にドカ~ンと突き刺さってこないというかね。俺にはまとまり過ぎてるように感じた。あとシティ・オブ・ゴッドを意識したような部分が目立った。 スラム街でのハンディカメラの映像とか主人公の兄貴のキャラクター造型がリトル・ゼにインスパイアされたっぽいな~とか思ってしまった(笑)。でも最後のインド映画へのオマージュのチ―プなダンス映像はちょっと好きだ。
なんか、「良い映画」の範囲を出ていないというか、制作側の作為がチラチラ見えちゃってるんだ。ひとつのシ―クエンスがカットがセリフがキャラクターが映画をはみ出して心にドカ~ンと突き刺さってこないというかね。俺にはまとまり過ぎてるように感じた。あとシティ・オブ・ゴッドを意識したような部分が目立った。 スラム街でのハンディカメラの映像とか主人公の兄貴のキャラクター造型がリトル・ゼにインスパイアされたっぽいな~とか思ってしまった(笑)。でも最後のインド映画へのオマージュのチ―プなダンス映像はちょっと好きだ。
THE TISTが9月6日にレッドシューズでイベントやる! そして俺もDJやりまっせ~! 昨日、克さんがレッドに来て「誰か良いDJいない?」って聞いてきたので「いますよ、克さん、あなたの目の前に!」ってことで売りこんでみた所、「じゃあ、よろしく頼むよ!」ってことにあいなりやした(笑) このTHE TIST のボーカル&ギター の克さんという方はめちゃくちゃ男前だ! 一見怖そうな風貌をしてらっしゃるのだが、というか実際、かなり悪いこともしてたかもしれないけど(笑)。 でも、すっごいキュートな部分もあり、愛が滲み出ているカッコイイ~ロックンローラ―だ。9月6日はサイコーのロックンロールパーティーになればいいな~!俺も少しでもその力になれたらいいな、と思う!

