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私の地元である逗子に行ってきた。逗子海岸の、かつて私もアルバイトをしていたことがある「音霊SEA STUDIO」というライウ゛ハウスで私の友人の歌うたい(彼もかつて一緒に音霊で働いていた)がライウ゛をするというので見に行ってきたのだ。連休最終日とあってかズシビーチは人また人で溢れていた。波と戯れる水着ギャルたち、砂遊びに興じる子供達、バーベキューを楽しむ家族連れ、そして巨体の男...ってアレBOOさんじゃね―か!そう、レッドシュ―ズでお馴染み、MTVのVJ、あの日本人離れしたフィジカルの持ち主、BOO氏である。何してんすか―!と話しを聞いたところ、今日はキマグレンの二人に頼まれDJされにきたということでした。~レゲエを中心にした爽やかなDJ最高でした。そんなこんなでかつてのバイト仲間や懐かしい人たちとの再会を喜ぶうちに時間はあっという間に過ぎさっていった。明日からまた、汚れちまった哀しみに埋もれた街「東京」で仕事をしなければならないのか...。帰り際、急に海の家で
働いてる人達が羨ましくなってきた。いいな~、毎日さ、海で音楽と波の音を聴いてさ、水着ギャルに囲まれてさ、ビール呑んで仕事してさ...しかし私は知っている。海の家で働いていると夏が終わったときの寂しさは半端ではない。私はあまりの寂しさに欝になりかけたことがある。夏は毎年やってくる。しかし同じ夏は二度とやってこないのだ。毎年海の家で働く人々は皆それを知っている。残り僅かの今年の夏。悔いは残っていないかい?自分に問い掛けてみた。...悔いだらけだ。というわけで私の夏はまだまだ終わらない。