今日の新潟は気持ち良い秋晴れです。
さて、
今夜は万代のBP2にあるUNDER WATER BAR prahaで懐かしいイベントが実に数年振りに開催されます。
[HIMSELF]
今夜出演するアーティストの皆は当時をリアルタイムに体験していないだろうしピンと来ないと思うけど、
新潟のHIP HOPシーンを盛り上げて行く事を期待できる無名の人材を
発掘し
トレーニングし
テストし
次のステージへと繋げる。
そんなチャンスを与えてくれる場所です。
若手の登竜門的イベントでありチャレンジできるチャンスでもある。
その昔、駆け出しのDJだった自分はこのイベントに起用される事で出演するアーティストに求められるのはパフォーマンスだけじゃないとゆう事を学びました。
鍛えられました。
実際、
ココだけでフェイドアウトする人もいればしぶとく生き残る人もいる。
因みに自分で言うのもなんだけどワタクシは後者の方だったと思っています、ええ。
何が寿命を延ばしたのかは人各々だと思うけど、ワタクシのケースを明かすと
「音楽が大好きだから」
ソノ気持ちだけ。
地元じゃないから友達も知り合いもいない。
当時同じ音楽的趣味を持った人なんて周りにはいないし知る訳もない。
サッカーを辞めてから見つけた生き甲斐がHIP HOPのDJしかなかった。
思えば、
ずっとアウェー感を抱きながら出演していた[HIMSELF]で出会ったアーティストが仲間であり切磋琢磨する目安となるライバルでもあり。
DJとしてココ(HIMSELF @ UNDER WATER BAR praha)で初めて始めの一歩を踏み出せた事で週末やNIIGATA PHASEでのイベントへの出演を、淡い夢の話じゃなくて、すぐ近くまで手繰り寄せた手の届きそうで届かない目標として目指して貪欲に、がむしゃらに突き進む事ができた。
自分を前進させたモチベーションとして
praha → PHASE → MIX TAPE(CD) → 県外営業
とゆう憧れの舞台の図式と、
もう一つコレだけは言っておきたい。
外せない。
それはイベントのフライヤー。
フライヤーに自分の名前がプリントされている事が何より嬉しいし、ステイタスだし、誇りだし、自信になる。
どれだけ沢山、長い時間イベントのフライヤーに自分の名前を載せる事ができるか。
オファーがあって受けてからフライヤーが出来上がって来るのが楽しみでしょうがなくて。
出来上がったと知れば直ぐ様受け取りに行き、その足で一日中設置のお願いをしに繁華街を徘徊して飛び込んで開拓して。
地元じゃないし、友達もイベントに誘う相手も全くいない環境だったから無意識ながらも貪欲に動けてたのかもしれない。
自分を、自分の存在を知ってもらいたいし広めたい。
会った事も喋った事すらもない知らない人達でも同じ畑の音楽が好きな人達と一緒に楽しみたい。
そんな目には見えないけど繋がる感じが嬉しくて楽しくて走ってるみたいな。
因みに今まで自分が出演したイベント、自分の名前がクレジットされたイベントのフライヤーは全部保管してあります、ええ、ええ。
何がどう動かすのかは本人以外誰にも解らないけど、今夜から人前に出てくるアーティストの皆には萎縮せず思い切ってパフォーマンスをトライして欲しいです。
お客さんの事を考えるのは当然として、
限られたチャンスの中で自分のカラーをしっかりアピールして欲しいです。
自分のセンスを信じて他の出演者との違い(個性)をぶつけ合い競い合って欲しいです。
巻かれたり媚びたりはせずに。
以上極個人的な懐かしい話やら思い入れやらでした。
もし時間があったら久し振りに一瞬だけでも顔出しに行こうかな。
一応OBとしては気になるしね。
診察まだかな...。

さて、
今夜は万代のBP2にあるUNDER WATER BAR prahaで懐かしいイベントが実に数年振りに開催されます。
[HIMSELF]
今夜出演するアーティストの皆は当時をリアルタイムに体験していないだろうしピンと来ないと思うけど、
新潟のHIP HOPシーンを盛り上げて行く事を期待できる無名の人材を
発掘し
トレーニングし
テストし
次のステージへと繋げる。
そんなチャンスを与えてくれる場所です。
若手の登竜門的イベントでありチャレンジできるチャンスでもある。
その昔、駆け出しのDJだった自分はこのイベントに起用される事で出演するアーティストに求められるのはパフォーマンスだけじゃないとゆう事を学びました。
鍛えられました。
実際、
ココだけでフェイドアウトする人もいればしぶとく生き残る人もいる。
因みに自分で言うのもなんだけどワタクシは後者の方だったと思っています、ええ。
何が寿命を延ばしたのかは人各々だと思うけど、ワタクシのケースを明かすと
「音楽が大好きだから」
ソノ気持ちだけ。
地元じゃないから友達も知り合いもいない。
当時同じ音楽的趣味を持った人なんて周りにはいないし知る訳もない。
サッカーを辞めてから見つけた生き甲斐がHIP HOPのDJしかなかった。
思えば、
ずっとアウェー感を抱きながら出演していた[HIMSELF]で出会ったアーティストが仲間であり切磋琢磨する目安となるライバルでもあり。
DJとしてココ(HIMSELF @ UNDER WATER BAR praha)で初めて始めの一歩を踏み出せた事で週末やNIIGATA PHASEでのイベントへの出演を、淡い夢の話じゃなくて、すぐ近くまで手繰り寄せた手の届きそうで届かない目標として目指して貪欲に、がむしゃらに突き進む事ができた。
自分を前進させたモチベーションとして
praha → PHASE → MIX TAPE(CD) → 県外営業
とゆう憧れの舞台の図式と、
もう一つコレだけは言っておきたい。
外せない。
それはイベントのフライヤー。
フライヤーに自分の名前がプリントされている事が何より嬉しいし、ステイタスだし、誇りだし、自信になる。
どれだけ沢山、長い時間イベントのフライヤーに自分の名前を載せる事ができるか。
オファーがあって受けてからフライヤーが出来上がって来るのが楽しみでしょうがなくて。
出来上がったと知れば直ぐ様受け取りに行き、その足で一日中設置のお願いをしに繁華街を徘徊して飛び込んで開拓して。
地元じゃないし、友達もイベントに誘う相手も全くいない環境だったから無意識ながらも貪欲に動けてたのかもしれない。
自分を、自分の存在を知ってもらいたいし広めたい。
会った事も喋った事すらもない知らない人達でも同じ畑の音楽が好きな人達と一緒に楽しみたい。
そんな目には見えないけど繋がる感じが嬉しくて楽しくて走ってるみたいな。
因みに今まで自分が出演したイベント、自分の名前がクレジットされたイベントのフライヤーは全部保管してあります、ええ、ええ。
何がどう動かすのかは本人以外誰にも解らないけど、今夜から人前に出てくるアーティストの皆には萎縮せず思い切ってパフォーマンスをトライして欲しいです。
お客さんの事を考えるのは当然として、
限られたチャンスの中で自分のカラーをしっかりアピールして欲しいです。
自分のセンスを信じて他の出演者との違い(個性)をぶつけ合い競い合って欲しいです。
巻かれたり媚びたりはせずに。
以上極個人的な懐かしい話やら思い入れやらでした。
もし時間があったら久し振りに一瞬だけでも顔出しに行こうかな。
一応OBとしては気になるしね。
診察まだかな...。
