副市長と対談 | サッシ屋しんちゃんの小言部屋      

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東大阪でサッシ屋さんを営んでる二代目の小言部屋

先日。やっと副市長とお話が出来ました。

自分達が今取り組んでるコロナ対策について、市と企業が率先して動けるように、自分達の思いと今後、市が力になってもらえるようにお話ししてきました。

国が緊急事態宣言解除と発表をしたものの、個人経営者、企業に対して具体的な事は明言せず、お金さえ渡せばなんとかなるだろうというその態度。

潰れてるお店は数知れず、先が見えない不安また緊急事態宣言が解除したとて、現状また増えてる感染者に対して解除宣言してから何も具体案を出さないまま、とにかく三密をやめてくださいしか、言ってないような気がします。

個人商店は実質、個人負担の中でコロナ対策に努めていると思われますが、ここを市や行政がちゃんとフォローしてあげて、お店に行っても大丈夫なように一緒になって経済を回さないとダメではないでしょうか。

一企業のちっさな会社ですが、自分達でできる事を前面に市や行政が個人経営者に対して、明確な支援ができるやり方を提案させて頂きました。
これからどうなるかわかりません、ただ大きな一歩だと思っています。

コロナは甘く見てはいけません、この先何年もテレビで見るでしょ、マンネリになるでしょ、でも一つ忘れてはいけないのは命を奪うウイルスで世界中どの世代も人種も関係なく殺してしまうのです。

自分の親戚にも看護師の婦長をやっているお姉さんがいます。現状を聞いてこれほど酷いのかと心を打たれました。
他人事、自分は大丈夫だろと思っていた人がほとんどだと、年齢は関係なく、元々の疾患もなくいきなり入院してくる方が多いそうです。

先日までゴルフ行ってたのに、今はベッドの上でもがいている方もいるそうです。
小さなお子さんも、お年寄りも、筋肉ムキムキのマッチョも全く関係なくやってくると言ってました。
明日は我が身、何か一つでも力になれればと思います。

長々となりましたが、まだまだコロナは消えません、安倍総理新たな生活をと言うならば、しっかり色んな対策に補助金を出してあげてください。

散々税金を搾り取ってるならば、今返すべきです。
しっかり経済が動けば、また前のようにみんなしっかり働いて納税するのです。