職人と言う名の仕事。 | サッシ屋しんちゃんの小言部屋      

サッシ屋しんちゃんの小言部屋      

東大阪でサッシ屋さんを営んでる二代目の小言部屋

ほんと続かない。

 

新しい職人を入れてもほんと続かない。

 

技術とかこれから先の事とか、真剣に考えずに世の中の

風潮ばかりで、職人がいない。

 

てか、これはこれで何も伝えることをしてないからって事も

あるんだろうな。

 

確かにきつい仕事かもしれない、現場での職人って見下された

イメージというか、どうしようもないやつがやる仕事とか

思われてるんだろうな。

 

しかーーーし、今は違うんですよ、確かに学歴なんか関係ないかもしれない、あればゼネコンに行くとかもっとおしゃれな仕事するとか

選択権はいっぱいあるからね、職人なんてって思われてるかもしれない。

 

しかし、今は違うんです。

職人が圧倒的に少なくなってきている今日、すごく重宝されています。

まさに腕に職。

昔と違い職人確保のために人件費もかなり上がってきて、今頃になって職人が神にでもなるんではないかと言うぐらい重宝されています。

 

そりゃしっかり技術はいりますが、ある意味若い時にしっかりと技術を学び、職人として育っていけば変なブラック企業より稼げて、安定した収入は得れます。

 

こんな事書くと、そんなことないよしんどい、きついだけと言う方もいるかもしれませんが、仕事がしんどい、きついはどの仕事も同じだと思います。

 

今のうちにしっかりと技術を学び仕事として安定したいのであれば、

今しかないと思います。

 

気づいていないとかではなく、この業種自体がそんなネットやメディアを通じて宣伝していないのも減ってる要因かもしれません。

 

現場関係の仕事をやりたい、地図に残る仕事、また色々な人と

仕事をしたいと思うのであれば、職人はお勧めです。

 

色んな業種の職人があるので、一度調べてみればいいかも。