昨日ですが、朝の5時に起きて三重県亀山にあるシャープ工場に行ってきました。
今回は、工場の中の扉の点検です。
当社で製作した扉がわんさかあります。
今回は、当社の工場長と行って来たのですが、いや~さすがです。
広い、大きいはもちろんですが、ま~よく人間ってのは何でもできるなと思いました。
あれだけ広い工場の中、パイプがひしめき合い、またそれが図面上で計算され綺麗に並んでる姿を見ると
さすが日本人と誇らしく思いました。
今回は第一工場の中です。次回iPhone5の液晶画面が作られる所です。
1フロアーの高さが10メーター(一般家庭ですと2m40cmが基準です)
それが4階構造になっています。
4階から順番に見てきたのですが、凄い!の一言です。
これが世界のシャープの工場かと関心しました。
TVの宣伝にも流れてた、0.7mmのガラス基板を運ぶ機械も見れました。
今の技術力ってほんと凄いなと思いました。
ただ、ただ広いでは伝わりませんが、奥行きだけでも600m、幅は400m近くある工場は本当に凄いの一言です。これだけ広い工場を束ねるとなると並大抵ではできませんね。
4階から1階までまるで迷路のようです。2階に下りた時点ですでに何処に居てるのかわからなくなりました。
10数年前にこの亀山工場の工事が始まって、初めて入れた扉もいまだに綺麗に動いてる事に
感動しましたね。
良い製品を作り続けてきた事に、改めて良かったと思えました。
これからまだまだ先は長いです。
良い物を作る日本人の一人として、前に進み続けたいと思いましたね。