4割も落ち込んだ。東日本大震災後の買い控えで在庫がだぶついたことが原因とされており、各社による“たたき売り”で
販売台数そのものは増加。薄利多売を強いられている各社の苦境をよそに消費者は、思わぬ“買い時”の恩恵を受けている。(古川有希)
「例年、新生活需要の高い3月は小型テレビを中心に売れ、価格も3月を底値に4月は若干値上がりするものだが、
今年はそのまま下がり続けている」
こう指摘するのは調査会社BCNの森英二アナリスト。同社の調査では、4月の薄型テレビの平均価格は20型未満から50型以上まで
すべてのサイズで価格が下がった。特に国内市場の43%を占める30型台は、3月初旬から5月中旬までの間に6千円以上下がり、
5月23日からの1週間は平均4万9100円と1年前に比べ4割近くも下落した。
都内の家電量販店では昨年末に発売された32型が3万円台で売られ、ポイント還元分などを引くと実質価格が2万円台のケースも
見られるようになった。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110530/biz11053021130030-n1.htm
みなさんご覧ください、このボディーーーーー!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
数年前に亀山の工事が入り、10年足らずで液晶パネルはめちゃくちゃ安くなるだろうな~って思ってたことがそのまま起こりました。
その予測の通り、いまだにブラウン管です。
で、案の定6月には新作が・・・・の予測で、53インチが23万で買えることに。
安い・・・安すぎる・・・・・・
そう、その時代に見合って新し物を買うのはいいが、必ず2世代、3世代と変わるので待つべし。
これから先の僕の予想で、注目すべきは太陽光パネル、この5年ぐらいで劇的に安くなると思います。
ま~今の日本見れば解るでしょ。
日本人ってほんと凄いと思う。戦争後や震災の後など格段に技術の進歩が目でわかるように変わってくる。それは、儲けとかじゃなく、必ず人助けの心がそう動かすんだと思う。