東芝は24日、家電製品や自動車部品などに使われる最先端の
システムLSI(大規模集積回路)の生産から撤退し、
韓国のサムスン電子などに生産を委託することで調整に入った。
今後、主力とする携帯電話などに使われるフラッシュメモリー事業に
設備投資を集中させ、経営の効率化を図る。来年度から
最先端のシステムLSIの設計だけを手がけ、生産はサムスンなどに委託する。
既存の顧客への供給分は自社で生産するが、巨額な費用がかかる
投資競争からは身を引く。システムLSIは大分工場と
長崎工場で生産しているが、大分工場はデジタルカメラなどの
画像処理センサーの製造工場に衣替えし、長崎工場はソニーに売却する予定だ。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20101224-OYT1T00427.htm
---------------------------------------------------------------------------------
で、技術をパクられると。