朝から土砂降りですね。
こけないように気をつけましょう。
さて、製作を主に動いている我が社は、お客様の要望に細かく答えれるようにしていますが、あまりにも
二点、三点と変わる時は、全てまとめて日数的に間に合うかご検討の後、お返事くださいと連絡します。
たまにそれでキレル相手もいます。
特に一元さん。
納期もへったくれもなく、早くクレの割りに内容がころころ変わる。
これって、なんでだと思います??
その事についてあまり集中してないからです。
それは、その先の客にもあると思います。
でも、それに対して答えなければ仕事が来ませんね。解りきってる事です。
で、本人は意外とわかっていません。
お客が変更したからとの事で製作内容をコロコロ変える。変えるのはいいが、納期が間に合わなくなるのが
計算できていない。お客さんに変更してくれで、変えるのは仕方ないと言えばそれで終わりですが、相手の客に必ず提案をする事を忘れてる方が多々います。
事情を説明して、納期が間に合わない事に対しての提案。
間に合わすための提案。
何点かの提案により、お客さんが考えていなかった事に対して、気付き提案を必ずしてあげる事です。
それにより、お互いの共通できる情報を解決策が生まれるので、もし納期が遅れるとしても、仕方ないねと、意外となるものです。
必ず「気付き提案」でお互いの情報共有を明確にする事が、製作を間に合わす唯一の近道だと思っています。