大企業の景況感 3四半期ぶりにプラス
内閣府と財務省が14日発表した4~6月期の法人企業景気予測調査によると、資本金10億円以上の
大企業(全産業)の景況判断指数はプラス4・0となった。
指数は自社の景況感を「上昇」とした割合から「下降」とした割合を引いたもので、2009年7~9月期
以来、3四半期ぶりに「上昇」が「下降」を上回った。
先行きについても、7~9月期が10・1、10~12月期が9・3とプラスを維持すると予想している。
ただ、調査は金融市場が比較的安定していた5月中旬に行われており、今後、変動する可能性もある。
製造業はプラス10・0で4四半期連続のプラスとなった。アジアなど新興国向け輸出の堅調な伸びなどが
要因だ。外食チェーンの売り上げ増などで、非製造業もプラス0・9と、11四半期ぶりにプラスに転じた。
一方、雇用の過剰感を示す従業員数判断はマイナス1・9で、前期(マイナス4・2)より改善した。ただ、
依然、マイナスが続くなど過剰感が強い。
10年度の設備投資は全産業で9・2%増、製造業では12・5%増の見通しで、投資意欲は改善している。
調査には全国の1万2380社が回答した。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100614-OYT1T00465.htm
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最近忙しくなってきてる。
動かなかった部分が動き出し、良い感じになってきてるな~
サッカーの影響も出てくるでしょうね^^
頑張れ日本!!