「ネットの双方向性はもろ刃の剣なんです」と話すのは、外資系PR会社「ホフマンジャパン」
(東京都)の野村真吾社長(42)。「ユーザーと直接対話できるメリットがある一方で、ユーザー
を『コントロールする』という考え方は禁物。誠実に対応しなかった場合、悪評がひろまってしま
うこともある。地道に大手メディアや実際の活動で評価を高めることも重要で、これによってさら
にアクセス数は増える」
「仕事の5割がツイッター」と話すのは、検索サイトを運営する「ネイバージャパン」(東京都)の
事業戦略室の金子智美さん(25)。サイトの知名度を上げようとツイッターで積極的にユーザー
と交流している。「批判や答えづらい質問もあるが、逃げずに対応する。無視すればユーザーに
そういう会社なんだと思われてしまう」。平日はもちろん、週末も携帯で必ずツイッターをチェック
する。「自分もユーザーの一人という感覚を持てれば仲良くできる」とコツを語る。
自己演出プロデューサー、鶴野充茂さん(37)は昨年秋からツイッターにはまった。食事中も携帯
でチェックしてしまう。「本当に時間がなくなった。ブログは止まり、メールはつまらなくて見なくなった。
仕事のアウトプットも落ちた。リアルタイムの情報に病みつきです」と苦笑する。
「アルコールを飲まない“休肝日”のように、“休ネット日”を作りましょう」と勧めるのは、SNSを専門
とするIT企業「ループス・コミュニケーションズ」(東京都)の斉藤徹社長(48)。「現実世界の3人より、
ネットでの100人との交流が重くなってしまう。ウェブではきちんと目的がないと自分を見失う。週末
だけでもネットから離れれば、また効率よく付き合うことができます」
全文
http://sankei.jp.msn.com/science/science/100311/scn1003110751000-n1.htm
5月から海行くぞ~~~~
サーフィンが楽しみだ!!
体を動かしてリフレッシュ!!