昨日は遅くまで、色々聞かせていただいておりました。
大変勉強になった。
ま~その中でも、自分の磨き方っていうお話しをして頂き、大変勉強になった。
何事も自分のためであり、また人を幸せにするためである。
まず自分がどれだけの者なのか知る事。
自分の限界を知る事。
無理をせず周りに流されず、見得を張らない事。
50代の某化粧品会社の社長さんがおっしゃってました。
今の若者は自分のしている事(趣味、仕事他)に対して、人の目を気にしすぎてカッコばかりつけると。
無理な事は無理と判断できずに、カッコをつけてヤケドを負ってしまう。
それが、鬱や引き篭もりの原因になってるというのです。
まず、周りの事ではなく、自分の目標をしっかりと定め、それを完璧とは言わないが、自分が納得するまで
やり続ける事が大事だと。
おだて上げられ、調子に乗ってる間は良いが、その後の空白が怖いため、また無理をする。
そこで
会社の企画でイベントをするために、数名選んだそうです。
気が強く自分の考えで動くA君
周りを気にするタイプで考えを通せないB君
気が弱いが意思は強いC君
マイペースで動いていくD君この中で一人、引き篭もりになり、会社を辞めた方がいるそうです。
誰でしょうね。
この話しを聞いた後、各会社の社長さんに、良い人材をみつけ、採用する点は何かと聞くと。
正直無いとの事でした。
???????
いやいや、なにかあるじゃないですかと、その人の人柄や、話し方、態度色々あるじゃないですかと言うと。
「正直、人との付き合いで、一度や二度会っただけで判断できるものではないと、その人の性格や考え方は本当に付き合ってみてわかるものだ」と。
でも、「採用する時の判断ってありますよね?」
ある。
みな口をそろえて言うのが、その時にどれだけハキハキと答える事が出来るかだそうです。
去年の面接の時に、はっきりと物事を言わない子が多く、自分の考え方を話せない人が凄く多くなってきてるとの事です。
本当にこの会社に勤めたいのなら、練習で決まりきった事を話すのではなく、心の気持がはっきりと話の中で見てくるそうです。
それが今度は、実際に仕事に携わった時に行動に現れるからだとおっしゃってました。
確かにそうだと。
現自分の会社の従業員を見たときに、人の性格でやる人、やれない人、なんとなく出来てる人、まったく出来ない人に分かれるなと思いました。
ゆとり世代というか、実際の社会に出たときに、自分の意思が通せない方が年々増えてきてるんだと思いました。
ま~つきる話はいっぱいあるのですが、次回にw
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