ども、お昼から図面書いてます。
ま~なんでっしゃろ、忙しいところは忙しいみたいですが、かなり金額的に安く請け負ってるのが
現状で、仕方なく的な部分が大半をしめてます。
でも、最近になって、ちょと変わってきました。
安売りの頭打ち。
そう、安く売ればなんでも売れるが、飽きてきてるのです。
いやいや、まだまだと思ってたのが、午前中に打合せがあり、そこの社長に聞いたところ。
「安く良い物はもう、見透かされてる。その商品に対しての価値観が無いから
安いに越したことは無いが、やはり安く作られてるため、クレームが多く逆に損害が出てきてる
ある大手さんも、その物にあった価格設定を見直し、売り上げが伸びてるというのだ」
とおっしゃってました。
そう、その製品の価値が、あまりの安売り競争でなくなってきてるのだ。
その逆手を取り、その商品の適正価格を見直し、価値を付けた方が売れ行きが伸びたというのだ。
メディアに振り回される事無く、自社の製品に自信があるなら真っ向勝負したほうが、会社の価値、製品の価値が出るので、いいか悪いかの区別がはっきりするというものだ。
政治家がどうとか今の世の中がどうとかではなく、製品に対しての価値をもう少し見直し、
価格設定を変えていけば、おのずと経済は動くのではないだろうか。
いいものはいい。安く売ることで消費者が助かるが、結局悪いものを掴まされ、いい思いをしない。
そのメーカーに対しても良い印象が残らない。
まず、経済を動かすために、生産メーカー自信がもう一度製品に対しての価値を付けていくべきではないだろうかと思う。
当社の製品は、はっきり言って安いものではない。
クリーンルームに特化した製品だが、その製品のよさは、実際に買っていただいてる全国の家電メーカーさんが実証してくれてる。
今では、世界にも出荷するほどの勢いで延びているのは事実だ。
良いものは良い。その商品にあった適正価格をもう一度見直そう。