嫌な予感がする。
予感、っつーか、オカン。
大阪の母親ではない。
悪寒。
そこまでオオゴトではないけど、
風邪引いた気がする。
どこがどう悪いワケではないんだけど、
なんとなく、そんな気がする。
いつもどこか悪いと、ちょっとしたことで神経質になってしまう。
僕は血液型A型なんだけど、
Aは他の血液型より抵抗力が弱いから神経質なんだとか。
納得。
イヤだけどさ。
それともアレか?
明日の午後が満月だから、
バイオリズムに変調が?
んー、有り得るかも。
とか思いながら、
近所の回転寿司屋がセールだったので
普段より多く食べてきたり。
カロリー無いからってペプシNEXをガブ飲みする人を
バカに出来ないやね。
話がちょっと違う。
さて、
本日はネタが無い。
書くことがあるとすれば、
今日、乗り換えで降りた地下鉄の駅構内で
自販機でドリンクを買おうとするミニスカートのおじさんと、
おじさんを観て固まるおじいさん
という光景に遭遇したぐらいか。
なんだったんだろう?
あのおじさんのセレブ感。
そして、僕は何故
ミニスカートのおじさんと遭遇することが多いんだろう?
数週間前にも、
最寄り駅近くを夜歩いていたら
上半身は普通のジャージなのに
下半身がミニスカートに柄の入ったタイツというおじさんを目撃。
あまりに普通に歩いてると
びっくりしてるこっちの方がおかしいのでは?
という錯覚に陥る。
ま、ここは新宿区なので
これぐらいのことで驚いてはいけない。
さておき。
寿司の消化に時間がかかって暇だったので
ちゃちゃっと訳詞なぞ。
Didoの新曲が出てたんですね。
すっかり未チェックでした。不覚。
Dido - Everything To Lose
原詞はリンクのオリジナルページに。
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以前の私は、怖いもの知らずで何でも平気だった。
独りでも幸せで、どんな邪魔も寄せ付けなかった。
世界を観たくて、スカイダイビングもした。
生きることを愛してたけど、死ぬのは怖くなかった。
以前の私は自信過剰で、他人と打ち解けられなかった。
弁明も要らず、何とかやっていけてた。
たとえ家でクサクサしても、
さっさと外へ出て行って、
独りで一晩中呑んで踊っていれば平気だった。
生きることを愛してたけど、死ぬのは怖くなかった。
生きていることを愛しても、死も恐れはしなかった。
かつての私は思慮が無く、自由気ままに暮らしてた。
物事から逃げ、真剣に取り組まず、
記憶に留めようともしなかった。
援助してくれる相手も居なくて、
一緒に落ち込んでくれる人も居なかった。
最悪な事柄には傷つけられるだけだからと、
向き合おうともしなかった。
生きることを愛してたけど、死ぬのは怖くなかった。
私は、失うものを得た。
あなたに出逢ってから。
私は、失いかねる全てのものを手にした。
あなたと出逢って。
私は全てを得た。失ってしまうものを。
あなたに出逢ったから。
(translated by.S*H*A*M)
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新曲は新譜からのカットかと思いきや
映画「Sex And The City 2」のサントラからのカットだったんですね。
上のVは個人製作のようで、
オリジナルではありません。
本人も出て来ません。
ジャケットは、
美しい。
イギリス人にしては珍しく。w
決して明るいだけの歌は書かない彼女ですが、
歌詞がいつも良いんで好きです。
言葉選びが上手い。
「私はこの船で航海に出る。
両手を挙げて降参したりはしない。
私のドアの前には白旗は無い。
私は恋に落ちたの。これからもずっと。」
と歌う「White Flag」も好きだったなぁ。
この曲の発売時にはロンドンに住んでたんですが、
「Dido White Flag」
とだけ書かれた白旗があちこちに掲げられていました。
新手の宣伝方法。
彼女の兄はFaithlessのメンバーでDJ/RemixerのRolloですが、
彼女がソロデビューする時に、こんなに売れるとは思ってなくて
「お前は売れないから昼の仕事は辞めるなよ!」
と釘を差してたとか。
ところが、デビュー早々
エミネムとの共演で一躍スターダムに。
とんだシンデレラ・ストーリーw
人生って、どう変わるかわかりません。
この歌詞にも言えることですが。
「独りで自由気ままに生きることが好き」
ってのは自分にもあてはまりますが、
出逢いって、素晴らしいですね。
何書いてるんでしょうか僕は。w
そこまでの出逢いって、これまでの人生には無かったことですが
今はまだいいかな。
「Nothing to lose」(失うものは何も無い)から
失ってはいけない大切なものを得て人生は変わる。
僕の場合は、
家族と友人知人かなぁ。
「愛が漂うもの」が好きなんですよね。
実際に恋愛がしたいわけじゃない。
雰囲気とか空気とか
そういうものを常に感じていたい。
それだけが望み。
芸人さんのネタを観て笑い、
バンドや歌手の曲に酔い、
DJでお客さんを踊らせる。
その空気の中で生きてゆきたい。
それが全て。
俯瞰で楽しみたいんですかね。
自分自身のことも大事だけど
誰かを応援することが一つの生きがいみたいな。
だから、
この曲の主人公に当てはめると
僕は音楽やお笑いなどと出逢って
失いたくないものを得た、って感じでしょうか。
キモチワルイ言い方ですか?
すいません。w
では、
数日前からどっぷりハマってるsoundcloud.comで
またお気に入りの曲を探しながら
眠気を待ちます。
