連続投稿です。
出血と腹痛が止まらず、半分諦め状態で安静にして過ごしていましたが、
ある夜、大量の出血をして、お腹もかなり痛みました。
生理痛の一番ひどい状態(私はかなり生理が重いタイプです)で唸り声も出ました。
トイレに行ったら、出血とともに、何か白っぽい塊が出てきました。
…そのとき、何となく勘ですが、ああ…もうお腹に赤ちゃんはいない。これが赤ちゃんなのかもしれないと…感じました。
もう、夜も遅かったので、病院にも行かず、そのまま様子を見ていました。
その後、病院へ行きあったことを話し、診察。
…もう、胎嚢はありませんでした。
内膜も剥がれ始めており、自然流産という診断でした。
もう、なんとなく分かっていたことなのに、診察してもらいながら、涙が止まりませんでした。
というか、これ去年の話なのに、書いててものすごく泣けてきた…まずい。病院の待合で泣きそう…笑 泣き虫すぎる…笑
まだこれから内膜が剥がれてくるが、自然に流れない場合は、手術しますという話をされ、その日は帰りました。
夫にもメールで伝え、家のベッドでずっと泣いていました。
夫はその日珍しく残業せず、早く帰ってきました。
そして、二人で泣きました。
私の初めての移植は、流産という形で終わってしまいました。
次は、その後の経過などを語ります。