見えないお月様を偲びつつ | 東京湾岸の外猫さんと寄り添って

東京湾岸の外猫さんと寄り添って

あの大震災・原発事故以来、命の存在に敏感になって

そんな私のそばに、健気に生きている外猫さんがいました。

猫さんたちの幸せは、私たちの幸せにつながります。

猫さんたちに優しい社会は、人にも優しい社会。

日々の外猫さんたちとのふれあいを綴ります。

皆様こんばんはm(_ _)m

ひとつ前のブログで、二度目の十三夜のお月様のことを書いた後、急激に崩れはじめた天気がせっかくのお月様を隠してしまいました。

日本全国どちらかの空で、御覧になれた方がいらっしゃるなら、それはそれで良かったかと

見えないお月様を偲びながら、ただ今、湾岸の猫さんたちに給仕した未熟者、羽田を飛び立った飛行機も、いつもの姿は見えず、離れ去る音だけが行く先を知らせてくれました。





ポツリポツリと雨まで前倒し感ありありで迫って来ました。白チビ姫のお墓参りをして、旬君の待つ我が家に帰ります。