【15】Hey Jealousy:Gin Blossoms(1992) | DJむってぃの音楽部屋 Ver.2

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アリゾナの人気バンドが、
アメリカ全土に進出していく、
そんな瞬間だった。

キャッチーなメロディーと
ドライブ感あふれる疾走感が
たまらず格好いい。

1992年、私が初めて
アメリカに行った際に
ラジオやMTVから流れてきた
サウンドに久々の衝撃を受けた。

彼らは、
全米をくまなく回るサーキットツアーの
甲斐もあり、この曲で大ブレイク。
プロモーションビデオはイマイチだが、
粗削りな勢いは伝わってくるし、
「大ブレイク前夜」を楽し、
メンバーの素朴な表情が良かったりする。

その当時、
アメリカのロックシーンは、
グランジロック全盛。

どちらと言うと、
ダークなイメージのグランジに対して、
からっとしたアリゾナの大地を感じ、
爽快感すら覚えるアーシーなサウンド。

とは言え、
彼らにもダークな側面もある。

初期のほとんどの曲を手がけた
メインソングライターでリードギターだった
ダグ・ホプキンスがこのブレイク前に自殺。

実際、その事実がバンドの未来を予感させていた。。。
心の傷を抱え、
ダグのソングライティング力を補うことが
出来ぬまま、1997年に音楽的相違を理由に活動停止。

その後、2002年に再結成。
自分たちのペースで活動再開


それにしても月日のたつのは早い。
あの頃、よく友だちと、車でこの曲や
アルバムを聴いていた。

「いつ聴いても、どこから聴いても
 文句なしに格好いいデビューアルバムだね~」
と話していた。

インディー時代からの代表曲を網羅した
「New Miserable Experience」は、
リリースから2年以上もの間売れまくった。
それからあっと言う間の20年。

ただ、「全曲捨て曲なし!」の印象は変わらない。
出来れば、からっと晴れた日に
車で大音量で聴いて欲しい。





【15】Hey Jealousy:Gin Blossoms(1992)

Tell me do you think it'd be all right
If I could just crash here tonight
You can see I'm in no shape for driving
And anyway I've got no place to go
And you know it might not be that bad
You were the best I'd ever had
If I hadn't blown the whole thing years ago
I might not be alone

Tomorrow we can drive around this town
And let the cops chase us around
The past is gone but something might be found
To take its place... Hey jealousy
And you can trust me not to think
And not to sleep around
If you don't expect too much from me
You might not be let down

'Cause all I really want is to be with you
Feeling like I matter too
If I hadn't blown the whole thing years ago
I might be here with you


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