DJ MIYAオフィシャルブログ「占卦老師的音楽&唄歌生活☆」Powered by Ameba-090413_1539~02.jpg
わたしはこれまで生きてきて、幾度となく

じぶんのキーボードで演奏した作った曲を、カセットテープやMD、にして配り歩いてきました。




同級生や友達、親戚やお母さんのパート先の友達にもMDを渡したことがあります。それは 『Moon』ができたときに、ピアノ(シンセサイザー)で録音したばかりのものでした。
その数年後

いま製品となってリリースされている


『Moon』
『月光』
『月光2』

の始まりの形です。
なぜ同じ曲なのに、題名が変わっちゃったんだろう。
というのは私の未だに疑問になっている点です…





わたしの中で、曲が先に出来上がり、あとから歌詞をそのメロディに書きます。いつもそのような感じでできています。もちろん、全てのパートの音や音階もじぶんの中でできあがってる。

それから、オケ(製品のインストゥルメンタル)を作ってもらうといった感じです。



私は楽器は、グランドピアノが一番好きです。鍵盤しか弾けませんが、極めているので鍵盤で十分かな。



だから、ある日曲が突然できるときは、


左手もセットでできあがります。説明しにくいけど、それが一番大事です。想いを曲で伝える時に、やはり、全てのパートをじぶんでやらないと全然違ってしまうので、早くそうなりたいな。



どんどん湧いてくるのです、できたメロディを早く形にしたい意欲、唄にしたい意欲。Club Trackにしたい意欲、スタンダードなポップスにしたい意欲。


どれか一つやりたいとかじゃないんです。


早く。早く。焦ってしまうなあ。沢山曲ができすぎてしまって。



とりあえず、1年前のじぶんよりは着実に変わってるから褒めてあげようといった感じです。



モーツァルトやバッハ達も、作った曲をパートごとに楽譜に残したけど、全てのパートを演奏しているわけではない。実際に本人達の演奏では発売されていない。でもそれが作曲。




私はずっと作り続ける。




向上心がなくなったらやめようと思っているが、なくなる兆しはない。ずっと。ずっと。

それが生きていくことだと思う。作る意欲。




楽譜が書けないから、演奏を録音し続ける。