私・DJマイケルが世に放ちます。
今まで、マイケルファンに過剰に反応されることを恐れ、、

ごくごく近しいマイケルファンや友達レベルでしか話したことのなかった…

独自の【マイケルジャクソン考察論】をこのブログ上にて、、不定期発信してゆきたいと思います。



先に、、誤解のないように申し上げておきますが、、
このブログで、私・DJマイケルがマイケル・ジャクソンのことを取り上げ、時には…
マイケルファンの皆々様には不快ともとれるような書き方が一部あるかも知れません。

しかし、、それをも承知で今回、、今まで持っていた持論であるマイケル論をここに記すのか…
それは僕自身の想いによるものだと、考えていただければ幸いです。


更に、、ここに記すことは…僕がいろいろな角度からマイケルを見た考察であり…
僕が何か真実を知っているというような暴露的な話ではありません。
その点をよくお含みいただいた上でお読みくだされば幸いです。

だから、、あくまでタイトルは【マイケルジャクソン考察論】なのです。
マイケルジャクソンの真実!とか、そういう言い方はしたくないのです。
理系出身者としてw

話がそれましたが、、僕がコレを書くに当たって…どういう思いで書いたか、、考えながらお読みくだされば幸いです。

マイケルジャクソンを愛し、尊敬し、心の中で永遠のヒーローであり、うれしい時には彼の音楽を聴き、つらいこと、悲しいことがあった時には彼の音楽を聴き、朝起きては彼の音楽を聴き、夜寝るときも彼の音楽を聴き、、
学校に向かうときも、予備校に通うときも、通勤の満員電車の中でも、顧客に向かう車内でも、休日に自分で運転するときも彼の音楽を聴くという僕の想いが、、今回…重い腰を上げ、、書こう!という気持ちにさせてくれました。。



さて、、では…

そんな僕の気合と熱のこもった【マイケルジャクソン考察論】を、ここに展開してゆきます。



普通はここで、、『では簡単に彼の生い立ちと、略歴を…』となるんでしょうが、、
ここでは、そのようなものは省略します。

おそらく、僕が書かなくても、Wikipediaその他を見てもらった方がわかりますので。。



話は、、彼の死から始めたいと思います…
彼は、、2009年6月25日に亡くなりました。享年50歳でした。

後にそのリハーサルの模様が映画化され、幻のコンサートとなるはずだった【This Is It】の初回公演を2週間後に控えていた時でした。


彼の死因についても、医師・マーレイ氏の不可解な行動から【投薬ミス・自殺・他殺・陰謀説】と、、本当にいろいろなコトが言われました。

しかし、僕はそこを追及しません。


マイケルジャクソンが、この世を去った…事実はコレだけですから。



しかし僕も考えました。。

あくまで…まるで逆転裁判の中で出てくるセリフのように

『どうしてその事件は起こったか…ではなくて、きっとそうしなければならない理由があったのだ…』と考え、いろいろな角度や過去の事象から、総合的にマイケルの身に(あるいは精神に)何が起こっていたのか。。

と考えてみるコトにします。



その考えは、、



整形

口パク

数々の噂

事件




などなど…

本当に多岐に渡っての考察となります。


では、、、
やはり皆さん…興味というか気になるのがマイケルジャクソンの整形についてだと思います。。
僕は個人的には、整形が悪いとは思っていませんし、、
ハリウッドスターも日本の芸能人も、、ほとんどの人が何らかの整形をしています。

しかし…確かに云われるように、、マイケルの顔の遍歴たるや凄いです。
僕ら、コアなマイケルファンは顔・表情を見るだけで何年度版かわかるくらいです。

しかしそんなコトを書いていたのでは、、他のスキャンダラスな売り上げ目当てのメディアと変わらないので、僕はもちろん違ったところに着目し、いろいろと解説(持論)を展開していきたいと思っています。。


そもそも整形手術(美容整形)とは、どういうところから生まれた技術だかご存知でしょうか???


もともとは先天的な異常や疾患を持っている人が外科的施術によって、それを取り除かれる為。
あるいは、やけどや怪我により、皮膚表面や顔に痛々しい傷跡が残っている場合など、それを取り除く為。

これら技術は、戦争から帰還した兵士が、やけどや大怪我で大きな痛手を負った場合、通常の生活を展開する上で、外観上少しでもきれいに戻すために行われたものです。

そう、、つまり…

美容整形は、あくまで外科的な手術であり…それ自体が社会で人に違和感を与えないための工夫でもあったわけです。


マイケルの場合に当てはめてみると…マイケルがそもそも整形を始めた(と云われている)のは70年代後半のコンサートで転倒し鼻骨を骨折したことから、その外科的手術を受けたことによる。
(といっても、、写真をよく見ると…目頭切開と思われる施術は15歳頃にすでに行われていると思われる)
そしてマイケル自身はとあるトーク番組のインタビューで『整形は、その時も含めて鼻の手術を2回しただけだよ!』と語っていました。
一回目は転倒・鼻骨骨折の復元手術
二回目は鼻の空気の通り抜けを良くしたことにより、高音が出やすくなったと…

その2回しか整形は受けていない!と言っていました。

しかし、、マイケル擁護派の僕ですが、さすがにその話は『そんなバカな』と思います。
もっと、、顔が変わってますから…

一説によると4週間から8週間に一度、マイケルは整形を受けていた。
なんていう話もあるくらいですから(真偽のほどはわかりませんが…)



マイケルの顔の変遷というか…アルバムやコンサートツアーの際に大きく変わっています。
(まるで、、自動車のモデルチェンジのように…)

まずは OFF THE WALL(1970年代後半)

DJマイケルが世界を席捲する日☆


肌色の変遷


DJマイケルが世界を席捲する日☆
DJマイケルが世界を席捲する日☆
DJマイケルが世界を席捲する日☆

眼球の大型化(1995年頃)

DJマイケルが世界を席捲する日☆

表情の固着化

DJマイケルが世界を席捲する日☆
DJマイケルが世界を席捲する日☆

最終形態

$DJマイケルが世界を席捲する日☆



があります。


確かに、コレだけ変わっていると…いろいろなことが言われてもまぁ、、仕方ないかなとも思いますが…
問題は、顔を変えまくってるコトではなく(顔を変えまくってるコトが問題なら、、イエス!高須クリニックの高須医院長の方が問題ですからね…でも、彼は彼なりに、自分を最終実験機会として自ら執刀してるそうです(怖))


話が高須クリニックへと反れましたが。。
問題は、顔を変えまくってるコトではなく…なぜそんなにも変わる必要があったのか…ということです。

そして、、この顔の遍歴とともに…マイケルの数々の謎が浮き彫りになってきます(それはまた後日の第二段か三段でまた…)

そもそも、彼が整形をし始めたきっかけは1979年のライブ中に転倒し、鼻をぶつけ骨折するという事故があったからである。
この為、手術をし、「オフ・ザ・ウォール」のジャケットでは以前よりも小さくなった鼻を見ることが出来る。
しかし、医者が不適切な手術を行ったため呼吸困難をマイケルは訴え、再手術が行われたそうです。
そして、、この『鼻の手術』と『呼吸困難』この問題が、、後の記事に提唱する【口パクの必要性】という点につながっていくのです。
この時の、この転倒事故で鼻を骨折…それが幼い頃から父親にコトあるごとに【醜いデカッ鼻】と罵られてきたことから逃れるチャンスとなったのかも知れません。。

こういった精神的な苦痛から逃れるためにも…彼は手術を繰り返したのでしょうか…それも真実のほどはわかりませんが。。


では、、本題の手術に戻ります。
かように数年ごとに顔が変わっているという状況ですが、、やはり鼻はステージでの転倒、そして空気の抜け(呼吸)の問題により幾度となく手術を繰り返した…という話ですが、、それ以上に変わっていくのが、表情の方だと思うのです。

そしてコレについては、本当に慎重に論ぜねばならないのですが、、
彼は頭部に重症の火傷という…アーティスト生命どころか、本当に命さえも危ぶまれた事故がありました。
$DJマイケルが世界を席捲する日☆
事故直後の写真ですが、、頭頂部が焼けただれています(涙)
本当に大事故です。

しかし、この事故からマイケルは見事にカムバックしました。
このCM中に起こった事故を大事にすることもありませんでした。
(そのため、ペプシとマイケルジャクソンの関係は後年まで良好なものだったといいます)


しかし、この事故の皮膚治療は…本当に困難を極め、、十数年にも及んだといいます。
この際、頭皮を少しずつ引っ張りつづけた為、顔皮が引っ張られ顔つきが変わっていったという説もあります。
特に2001年の顔(表情)は確かに顔面を引っ張られたような顔になっています。
そして、、このことは鼻の問題も含めてアーティストとして重要な声の出方、口パク問題にも全てつながっていきます。

顔の変遷で『顔が変わった』『顔が変わった』ばっかり言ってると、本当にスキャンダラスな雑誌やスポーツ紙なんかと変わらないので、この話題(単純な顔変遷)はこの辺にしておきますが…


もう一点、、彼が生涯戦い続けていた病気【尋常性白斑(vitiligo、vulgaris、しろなまず、白皮)】にも触れる必要があるでしょう。

よく『マイケルは白人願望で肌の色を脱色・漂白し白い肌を手に入れた』なんて言う人がいますが、、、
この世の中に、そんな凄い技術があったら、化粧品は売れなくなり、エステティシャンや美容部員の数も激減し、SHISEIDOみたいな老舗も…中小企業になりさがるでしょう。。

そう、、この世の中には…自分の肌を白くするなんていう凄い技術は存在しないのです!!

肌の脱色・漂白なんていうのは、まったくバカげた論であり、ここでこんなコトを書くのも嫌です。

さて、、話題は尋常性白斑に戻ります。

尋常性白斑は一般的に顔面と手などに著しくその症状が出る。唇にもその症状が発生し、顔面と手の治療は困難だと言われている。
(ウィキペディアより)

マイケルがメークをしていた理由は紫外線によって発生する斑や皮膚がんから肌を守る為だといわれています。あの傘も奇妙なマスクも…
一説には、、80年代中盤マイケルが右手に常に手袋等をしていたのは白斑を隠す為であったとも言われています。
(ロナルドレーガン大統領から表彰された際、、手袋のまま握手をしてしまいけっこう問題視されましたが…)

さらに死亡した時のマイケルは爪に色素が残っているのみであったという情報もあります。
彼の亡くなった時の皮膚の色は、明らかに白人とも異なる「純白」「蒼白」と呼ばれる類のものであり、明らかに異質な白さでもあったのです。

このことは、、事実としてシッカリと受け止めなければならないコトだと思います。


しかし最後に、、マイケルは深刻な精神的な病にも侵されていたことも事実です。
2005年、、裁判の最中…数人の医師は公式にマイケルが醜形恐怖症で苦しんでいると発表したこともありました。
こういった心の葛藤も、、マイケルを苦しめ続けていました。
そこは、、ファンとして…本当に理解に努めなければならない部分だと思います。


しかし…だからこそ、更なる高みを目指し、自らに厳しく、他人に優しく、努力を続け、完璧主義である【マイケル・ジャクソン】が誕生し、活躍し続けたという紛れもない事実も、ここに挙げておきたい真実ではあります。
最後に、、再度述べておきますが…
マイケルジャクソンは、一流の中の超一流アーティストとして、世界中に夢や希望を与え、命尽きるまでスターとしての重責を果たした真のアーティストであった。
このゆるぎない真実を最後に、、第一弾を締めさせていただきたいと思います。