このところのプリウスにかけられた疑惑というか、問題というか…コイツを過去お話してる問題に絡めて、気鋭の新米モータージャーナリスト・DJマイケルがバッサリと斬ってやろうかと思います。
何度もお断りしておきますが…プリウスだけを批判するつもりは毛頭ありません。
本当に何度も断りますが、、私はプリウスに関して、世界の大メーカー『トヨタ自動車』が世間に環境問題を周知徹底させ、世にECOを問うた功績。
そして赤字覚悟で初代を販売したトヨタの積極姿勢は本当に評価されるべきだと思います。
過去の日記も是非、この際に再度読んでいただき、皆さんには正しい評価をしていただきたいと思います。
さて、、今回の問題…いわゆるブレーキが効かない(効きに違和感あある)という問題ですが…
コレはハッキリ言って乗り手側の問題です。正直、メディアがガタガタ騒ぐのは…売れまくっているトヨタを何とか蹴落としてやりたいという悪意に満ちたものだからです。
朝青龍を批判したり、景気が悪いのを世の中のせいにするヤカラと何ら変わらないトヨタ批判です。
ただし、、ココで断っておきますが…私は何もトヨタを過保護に擁護する立場ではありません。ハッキリ言ってトヨタにも落ち度はたくさんあります。アメリカでの問題(ブレーキがフロアマットに引っかかり云々など)はブレーキは確かに問題ですが、エンジンが切れなかったコトが問題だと思います。
あれも、、正直プッシュスタートではなくて、従来のキーを捻ってエンジンを指導させるタイプであれば問題は無かったと思います。アクセルが戻らない!!?と思った瞬間にキーを捻ってエンジンを切れば良いんですから…
エンジンを走行中に切ったら危ない!って意見もあるでしょうが…暴走が止まらなくて死ぬよりは、ハンドルが重くなったりブレーキが重くなったりしても、、暴走が止まった方が良いでしょう??
そもそもラクをしすぎです。キーをバッグに入れたままボタン押すだけでエンジンスタートして走り出そうなんて…クルマは家電や自動販売機じゃないんです。命を乗せて走っているということをお忘れなく。。
また他人の命を巻き込んでしまうリスクが非常に高い乗り物だということを常に念頭に置いてください☆
俺、、昔っからヤンキー運転するヤカラが気に食わないんですよね。
つま先でチョンチョンとブレーキを操作して肘が伸びきって片手運転してるような連中…いつか痛い目にあいます。
この際ですからプリウスのブレーキ問題の結論を俺がバッサリと斬って捨てますが、、あれは回生ブレーキと油圧ブレーキの2系統を持つシステムが故、切り替わる瞬間の違和感をもって【ブレーキの効きに違和感が!!】とパンク修理ひとつ出来ない未熟なユーザーが騒いでいるんですね。。そもそもニュースで言っていた情報を統合して考えると…
・低速時に
・ABSが作動するような場面で
という表現が為されていました。。
低速でABSが効くようなって…
コレって明らかに【前走車にピッタリついてスタートした下品運転】をしてるヤカラが感じる不具合です。それで前のクルマが思いの他ダッシュしなかったために『オッとっと
』とブレーキをバシンっ!と踏んだコトに端を発する実に幼稚な問題だと判断できます。
おそらく、運転上級者からは、この手の苦情は出ていないハズです。
正直、、こんな問題を懸命に取り上げるメディアも…よっぽど暇なんだと思います。大きなニュースが無いんでしょう。
しかし、、
とは言ったものの…世界の巨大メーカートヨタであるが故『ユーザーが馬鹿なんです』とはクチが裂けても言えない。そういったおバカさんの投じてくれたお金が【巨大帝国トヨタ】を育てたワケですから…
コレがフェラーリだったら『勝手に死ねや』くらいの勢いでユーザーの方をバッサリと斬って捨てますねw
フェラーリというのはそもそも創始者であるエンツォ・フェラーリ氏がレースでの資金集めを目的に【金持ちのバカどもをだまして金を巻き上げよう】くらいの勢いで始めたメーカーです。
80年代までは、、フェラーリ…よく走行中に燃えたそうです

そもそもフェラーリなんて、最初の頃は古くなったレーシングカーを大富豪のトコロへ持って行って『最新のレース技術をフィードバックして作られた高級車です!』なんて言って売ってたんだから…捨てるハズのレーシングカーを。。。それで、、それがレースで使った車両だってわからないように車両のシリアルナンバーをヤスリで削って問い合わせ出来ないように工作したりとか…
ひどい会社だ(笑)
で、、、さすがに今は大きな声じゃ言ってませんケド。
フェラーリって絶対責任持って開発してないです。トヨタとは違います。トヨタはユーザーに対する責任があるから…安全性やら何やら、、言いますけど。
フェラーリは…創始者エンツォ・フェラーリの信念は『フェラーリに乗って死ねるほどの幸せはないだろう』とかいう、今で言ったら犯罪者まがいの危ない思想の持ち主だったわけで。
顧客から品質が悪いとか改善提案があったら『その顧客には二度と売るな!』的なすごい経営方針だったらしいです。
ホントひどい会社だ(笑)
しかし、、そんなフェラーリもいまやハイブリッドの開発に着手していると…びっくりですね。
さてさて、、問題が長引き…前置きが長くなりましたが、、
ここからが本題ですw
皆さん、プリウスがエコや何やと言ってますが…私、個人的には一番のエコカーは『ポルシェ』じゃないかと思っています。
何故かって…ポルシェについての話で一番肝要なのは…
世の中に出たポルシェ、、そのほとんどがいまだに現存するという事実。創立から50年以上の時が経っていますが、その間世に出たポルシェの実に8割が未だに現存し、走行しているということ!
コレってすごいことだと思いませんか????!!
日本車なんか10万kmとか10年を一応の目安としてスクラップされちゃいますよね。。
それがポルシェともなると、いつまでも『死なない』んですから、これこそ本当のエコだと思いませんか??
プリウスがエコだエコだと言っても、、おそらく現行や先代型が10年後も変わらず現役かというと、いささか疑問です。
そして、過去のプリウス日記でも書いてますが、プリウスは廃棄する際にとんでもなく環境負荷が掛かります。
コレが果たして本当のエコと言えるのでしょうか?????
ひとつの物を大切にしてこそ真のエコと呼べるんじゃないでしょうか…
さらにポルシェ、、、実はお財布にとってもエコなんです。
維持費(ガソリン代その他)はけっこう掛かりますが、、
何年も前のポルシェを買い…楽しいカーライフを楽しんだ後、泣く泣く手放すコトになったとします。
その時…驚くほど高値で手放せるそうです。
これこそ、、環境にも財布にもエコです。
ちなみに…最近のヨーロッパ車はエコに対する意識が高いことから、対外の車種は本当に『エコカー認定』されてます。
僕のBMWもしつこく言ってますが車検証にエコカーの特記があり、保険料が安いです。
プリウスを斬るつもりが…思わぬ脱線日記になってしまいました。
消そうとも思ったけど、、、一応アップします。
何件のコメントがつくんかな?????
何度もお断りしておきますが…プリウスだけを批判するつもりは毛頭ありません。
本当に何度も断りますが、、私はプリウスに関して、世界の大メーカー『トヨタ自動車』が世間に環境問題を周知徹底させ、世にECOを問うた功績。
そして赤字覚悟で初代を販売したトヨタの積極姿勢は本当に評価されるべきだと思います。
過去の日記も是非、この際に再度読んでいただき、皆さんには正しい評価をしていただきたいと思います。
さて、、今回の問題…いわゆるブレーキが効かない(効きに違和感あある)という問題ですが…
コレはハッキリ言って乗り手側の問題です。正直、メディアがガタガタ騒ぐのは…売れまくっているトヨタを何とか蹴落としてやりたいという悪意に満ちたものだからです。
朝青龍を批判したり、景気が悪いのを世の中のせいにするヤカラと何ら変わらないトヨタ批判です。
ただし、、ココで断っておきますが…私は何もトヨタを過保護に擁護する立場ではありません。ハッキリ言ってトヨタにも落ち度はたくさんあります。アメリカでの問題(ブレーキがフロアマットに引っかかり云々など)はブレーキは確かに問題ですが、エンジンが切れなかったコトが問題だと思います。
あれも、、正直プッシュスタートではなくて、従来のキーを捻ってエンジンを指導させるタイプであれば問題は無かったと思います。アクセルが戻らない!!?と思った瞬間にキーを捻ってエンジンを切れば良いんですから…
エンジンを走行中に切ったら危ない!って意見もあるでしょうが…暴走が止まらなくて死ぬよりは、ハンドルが重くなったりブレーキが重くなったりしても、、暴走が止まった方が良いでしょう??
そもそもラクをしすぎです。キーをバッグに入れたままボタン押すだけでエンジンスタートして走り出そうなんて…クルマは家電や自動販売機じゃないんです。命を乗せて走っているということをお忘れなく。。
また他人の命を巻き込んでしまうリスクが非常に高い乗り物だということを常に念頭に置いてください☆
俺、、昔っからヤンキー運転するヤカラが気に食わないんですよね。
つま先でチョンチョンとブレーキを操作して肘が伸びきって片手運転してるような連中…いつか痛い目にあいます。
この際ですからプリウスのブレーキ問題の結論を俺がバッサリと斬って捨てますが、、あれは回生ブレーキと油圧ブレーキの2系統を持つシステムが故、切り替わる瞬間の違和感をもって【ブレーキの効きに違和感が!!】とパンク修理ひとつ出来ない未熟なユーザーが騒いでいるんですね。。そもそもニュースで言っていた情報を統合して考えると…
・低速時に
・ABSが作動するような場面で
という表現が為されていました。。
低速でABSが効くようなって…
コレって明らかに【前走車にピッタリついてスタートした下品運転】をしてるヤカラが感じる不具合です。それで前のクルマが思いの他ダッシュしなかったために『オッとっと
おそらく、運転上級者からは、この手の苦情は出ていないハズです。
正直、、こんな問題を懸命に取り上げるメディアも…よっぽど暇なんだと思います。大きなニュースが無いんでしょう。
しかし、、
とは言ったものの…世界の巨大メーカートヨタであるが故『ユーザーが馬鹿なんです』とはクチが裂けても言えない。そういったおバカさんの投じてくれたお金が【巨大帝国トヨタ】を育てたワケですから…
コレがフェラーリだったら『勝手に死ねや』くらいの勢いでユーザーの方をバッサリと斬って捨てますねw
フェラーリというのはそもそも創始者であるエンツォ・フェラーリ氏がレースでの資金集めを目的に【金持ちのバカどもをだまして金を巻き上げよう】くらいの勢いで始めたメーカーです。
80年代までは、、フェラーリ…よく走行中に燃えたそうです
そもそもフェラーリなんて、最初の頃は古くなったレーシングカーを大富豪のトコロへ持って行って『最新のレース技術をフィードバックして作られた高級車です!』なんて言って売ってたんだから…捨てるハズのレーシングカーを。。。それで、、それがレースで使った車両だってわからないように車両のシリアルナンバーをヤスリで削って問い合わせ出来ないように工作したりとか…
ひどい会社だ(笑)
で、、、さすがに今は大きな声じゃ言ってませんケド。
フェラーリって絶対責任持って開発してないです。トヨタとは違います。トヨタはユーザーに対する責任があるから…安全性やら何やら、、言いますけど。
フェラーリは…創始者エンツォ・フェラーリの信念は『フェラーリに乗って死ねるほどの幸せはないだろう』とかいう、今で言ったら犯罪者まがいの危ない思想の持ち主だったわけで。
顧客から品質が悪いとか改善提案があったら『その顧客には二度と売るな!』的なすごい経営方針だったらしいです。
ホントひどい会社だ(笑)
しかし、、そんなフェラーリもいまやハイブリッドの開発に着手していると…びっくりですね。
さてさて、、問題が長引き…前置きが長くなりましたが、、
ここからが本題ですw
皆さん、プリウスがエコや何やと言ってますが…私、個人的には一番のエコカーは『ポルシェ』じゃないかと思っています。
何故かって…ポルシェについての話で一番肝要なのは…
世の中に出たポルシェ、、そのほとんどがいまだに現存するという事実。創立から50年以上の時が経っていますが、その間世に出たポルシェの実に8割が未だに現存し、走行しているということ!
コレってすごいことだと思いませんか????!!
日本車なんか10万kmとか10年を一応の目安としてスクラップされちゃいますよね。。
それがポルシェともなると、いつまでも『死なない』んですから、これこそ本当のエコだと思いませんか??
プリウスがエコだエコだと言っても、、おそらく現行や先代型が10年後も変わらず現役かというと、いささか疑問です。
そして、過去のプリウス日記でも書いてますが、プリウスは廃棄する際にとんでもなく環境負荷が掛かります。
コレが果たして本当のエコと言えるのでしょうか?????
ひとつの物を大切にしてこそ真のエコと呼べるんじゃないでしょうか…
さらにポルシェ、、、実はお財布にとってもエコなんです。
維持費(ガソリン代その他)はけっこう掛かりますが、、
何年も前のポルシェを買い…楽しいカーライフを楽しんだ後、泣く泣く手放すコトになったとします。
その時…驚くほど高値で手放せるそうです。
これこそ、、環境にも財布にもエコです。
ちなみに…最近のヨーロッパ車はエコに対する意識が高いことから、対外の車種は本当に『エコカー認定』されてます。
僕のBMWもしつこく言ってますが車検証にエコカーの特記があり、保険料が安いです。
プリウスを斬るつもりが…思わぬ脱線日記になってしまいました。
消そうとも思ったけど、、、一応アップします。
何件のコメントがつくんかな?????