ブログネタ:初恋は何歳?
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コレって、、ナンか評価されるんですってね…
コレって、、ナンか評価されるんですってね…
まったく…いやぁね。。。
人の初恋を評価しないで欲しいゎよ。。
ってハナシですが…
僕も、書きましょう。
僕の初恋は、、、あれは…1997年10月13日のことでした。
あの日、、どういう感情が伴って、彼女に恋をしたのかわかりません。
ですが…あれは、僕の人生でもっとも長く、辛く、苦しく、一方的で、無意味な…
そして、僕自身の成長にとても大きな影響を与えた素敵な【初恋】でした。
高校2年生の…あの日。
それから、、伝えられなかった想いは…僕を苦しめた。
今の、僕の表側ばかりを見ている人は、なかなかそういった僕の姿は理解出来ないかもしれませんが…
当時は本当に辛く、苦しかった。
彼女のキラキラと輝く笑顔を見るのが…とても楽しく、また同時に僕には辛かった。
自分のような存在が、彼女と釣り合うはずがない。
今も変わらないが…当時から劣等感の塊だった。
僕は、、自分にそうしたレッテルを貼り続けた。
お決まりの卒業式の告白…が、出来なかった。
僕は当時の精一杯の反骨精神(ムダ)で高校の卒業式を欠席した。
そう、、僕は高校を卒業できなかったのだ。
その想いは…僕を苦しめた。
何年もの時が、僕を苦しめ続けた…
しかし、、自ら立ち上がり…自分から奇跡を起こした。
再会…そして告白。
とてもぎこちないものだった。。
16歳の想いは、、そのときのまま23歳を迎えていた。
足掛け7年だが…その前の期間も少しあるから実際は9年か。。
永い…永すぎた。。
本当に辛い初恋だった。
しかし、、僕は少し乗り越えることが出来た。
一生伝えることが出来ないと思っていた想いを伝えることが出来た。
本当に僕は、、奇跡を起こした。
あれは…ドラマのワンシーンのようだった。
今も、、鮮明に甦る記憶。
本当に…永かった初恋だった。
初恋は叶わなかった…
でも、、伝えられただけでも、、僕は幸せ者だ。
いま…再会したら、、僕はどんな気持ちになるんだろう?
2年ほど前、、同窓会で会ったとき…
彼女には一言も話しかけることが出来なかった。
彼女の笑顔や明るい振舞いは、、驚くほど昔と変わらなかった。
嗚呼…色々思い出しちゃった。。