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DJ Martの「音楽夜話」

音楽について…、
いろいろな想いがあって、それを誰かと共有したくて、ボチボチつぶやいて行きます。
僕が何者で、何をしていて、どこに向かっているのか、
この作業を通じて、明らかにしていきたいな、と…。

ボチボチよろしく。

最近、ふと思う。

自分はステージが変わってしまった。

今までは普通だったことや、常識だと思っていたことが、
何かの拍子に、そうではなくなってしまう。

今まで、許せていたことが、許せなくなってしまう。

んん?

今まで平気だったことが、いやに引っかかり、
突っ込んだり、絡んだり、してしまう。


“許せない”自分がいる…。


なんだろう、この感覚…。

思い当たるのは、うちの娘のこと。

彼女は、友達が一人も居なかった。
居なかったというより、作らなかった。
“友達”という人間関係を拒否していた。
彼女は、誰も許さなかった…。
もちろん、彼女自身のことも。

何となく、今は気持ちがわからないでもない。


DJにしても、そうなのかもしれない。

自分が踊ることに飽きて、
それでも関わり続けたお陰で、
「ダンサーの心が判らないDJ」になっていたのかも…。

関わり方って、気持ち次第。
気持ちが変われば、全てが変わる。


僕のこの現状は、全て僕が望んだことであり、
僕が作ってきた結果、とは言えないだろうか?


彼女の死を乗り越える、ということは、
彼女と一体化して、彼女に成り代わって生きていくことなのか?
それとも、
彼女の存在を忘れ、彼女を無かったことにして生きていくことなのか?

また、答の出ないスパイラル。

それにしても、
生きていくためには、
もう少し“許す”ということをしないと、
ダメなんだろうな。
ご無沙汰です。

今年も後2時間で終わります。

僕にとって、正に“激動”の一年でした。

何と言っても、信じていた人達に裏切られての「DJ廃業」の流れもあったし、
自営業としての屋号だった「Plan-Mart」も事実上廃業に追い込まれています。

散々もがき苦しんだ結果、
幸運にも、とある会社に入社して正社員として働き始めました。

11年ぶりの「会社員」生活だったので、結構緊張してたけど、
たまたま自分のキャリアの多くの部分を活かせる仕事だったので、
仕事としては、かなり恵まれました。
ギャラの麺では、恵まれてませんが…^^;


10月に娘が大学を自主退学し、さて、これからまた新しいステージに向かって、
正に歩み始めた、と思った途端、
自らの命を絶ってしまう、というショッキングな出来事も。


もう正直、グッタリな気分で、年の暮れを迎えました。



はて、

来年はどうしよう?

僕の来年は、あるのだろうか?

サルサのお陰で大切な、かけがえのないモノを得ては来ましたが、
“家族”を蔑ろにする行為をしていたようで、
大事なものがいくつか、僕の手の中からこぼれていきました。


まあ、とにかく生きていきます。

それなりに、頑張ります。

きっと、復活します。


というわけで、
激動の一年の締めくくりは、
娘の遺影と向き合いつつ、
一人で呑んで、過ごします。


DJを辞めて一ヶ月ちょっと。

特に何の問題もなく、平穏に過ごしてました。

困ることも無かったし、特にやりたいという気も起きず、
というか、ほとんど関わらずに過ごしてました。

仕事もそれなりに忙しく、かまってられなかったというのが本当のところかな?

で、今の心境なんですけど、
「辞めてよかった…w」

何であんなにこだわっていたのか…。

まあ、ほとんどのDJさんがそうだと思うのですが、
DJってある意味“名誉職”的なところがあって、
お金を稼ぐための“仕事”として、
ちゃんと成り立っている人はほんの一握り。

特に僕らのような「SALSA DJ」って、本職でやってる人は皆無で、
みんな他にメインの仕事を持っている「アマチュア」なわけです。

だからこそ!の拘りはあると思う。

趣味でやってんだから、楽しまなきゃ!

で、僕の場合、それが出来なくなった。

だから、辞めるのは当然だったと。



一方、
僕のことを“首”にした店にとって見れば、
こちらは「金儲け」以外の何物でもなく、
こちらのように「楽しきゃいい」ってわけには行かないよね。

当たり前だと思う。


端から利害が食い違っているのだから、いかんともしがたい。

僕が首になったんのは、僕のせいでもないし、お店のせいでもない。

敢えて言うなら、
ビジネスモデルとして、成立していなかった、ということかな?


他の形態のクラブやライブハウスのように、
もう少しマスを狙えるジャンルだったり、場所だったりを確保しないと、
成立しないビジネスなんじゃないかな?


今は、そう思ってます。



でも、

やはり最初の数週間はやはりちょっと辛くて、
とにかく、“その店の様子を知りたくない”という気になったもので、
お店の楽しそうな様子やなんだかんだを発信する人の、
つぶやきだったり、写真だったりを見たくなくて、
Facebookやmixiなんかで、そういう発信の多い人を、
全部解除させていただきました。

勿論、一人ひとりには何の恨みもないし、
問題があったりしたわけじゃないから、
もしかして、気がついた方には申し訳ないと思ったけど、
自分としては、外さざるを得なかった。


まあ、これらかも、それらの話題を見ても意味が無いので、
そういう情報はカットしていくつもりですが、
改めて、勢いで外しちゃった人達には、
失礼しました!と言っておきたい。



まあ、

夢が覚めた、ってところかな。


もう少し“サルサを産業化”出来ると思っていたし、
その中の中心的働きをしないと行けない!と力んでいた。

自分が、もう少し“出来る人”だと思っていたんだよね…。



そうそう、

その後、こんな事もあった。

横浜でのDJを止めた直後に、
とある人から、あるお店でイベントをやってくれないか?
というオファーをもらった。



かなり気が進まなかったけど、
そのお店のオーナーさんもいい人そうだし、
人にも勧められたからやってみようかな、と一瞬思った、のだが…。


そう思うと、主体的になにかやり始めると、
なかなか周りとの温度差や、考え方の違いなどが出てきちゃうので、
やはり、思ったようには進まなかった。


ま、今は無理だ。


当分、無理だな、という気がしている。



僕はきっと、かなり疲れているんだ。




サルサを通して、いろいろなことを学んだし、
素晴らしい出会いや、ムッチャ楽しい出来事もたくさんあった。

その反面、同じくらい辛いことも、実はあったのだ。



ジェットコースターのような時間だったな、と思う。
それが人生。

なんか、すごく凝縮された時間を過ごせたな、と感じる。
普通に生きてたら、ここまでの充実感は無かったかも…。


ま、ちょっと間を置きます。

一旦退場して、考えます。


んじゃ、また。
雨ですな。
台風っていうんですか?
鬱陶しいもんですな、こういうの。

鬱陶しいと言えば、最近僕の周りはとても鬱陶しいのです。

6月に池袋をクビになり、
9月には横浜をクビになり、
まあ、そんな感じで、取り敢えず“DJ家業”は終わりました。


今後は、しばらくおやすみします。
ほら、矢口真里ちゃんも、“無期休業”に入ったじゃないスカ。

まあ、あれとは大分、状況は違うけどね。


それにしても、見事にそっちの方向に風が吹くもんで、
我ながら、感心してます。


そう言えば、ある方からイギリスみやげにもらった、
磁石付きのボールペンがあり、
それを机の脇に貼り付けて置いたのですが、
今朝、それがポトリと音を立てて、落ちました。

磁石とボールペンが千切れ、見事にさようなら。

その少し前に、貰った方からのメールで、
「とあるイベント、他の人とやるから、よろしく」
という、まあ何というか、「お前いらない」メールを受け取ったタイミング。

あまりの事に、笑っちゃいましたわ…。


こんなもんですよね。


これはお天道さまが「もう辞めなさい」と言っていると思うので、
素直に従いましょうかね。


うちも不景気だけど、
他も不景気なんで、一度全部リセットした方が良いんだろうね。

他で活路を見出した方が良いみたいだ。


さて、大量にあるCDの処分にかかるか…。


結論「結局DJなんて、金で買えるw」
え~、9月も後半。
三連休の真ん中ですが、いかがお過ごしでしょうか?

僕は毎日、6時過ぎに起きて7時半に家を出て、
8時半から18時過ぎまで働いて、帰って飯食って本読んで、寝る、
という、規則正しい生活を送っていますw。

他のことは、何も出来ないッて感じで、暇があれば本読んでるか、
寝てるか。(酒は飲んでますw)

本も大した本ではなく、今は東直己の「探偵シリーズ」を総ざらいしてます。



でですね、どうせ知れることなので、事実を事実として書いておきます。

横浜関内の3355について

①10月から土曜日のA&Kのレッスンは無くなる。(その後どうなるかは、まだ不明)

②僕は3355お当番DJsから外れる。


この二つは決まったことと思います。

僕が何時から外れるかはまだ微妙ですが、
僕の希望としては、もうヤル気も失せてしまっているので、
既に外れている、という事になり、恐らくそうなるでしょう。


僕が外れる理由としては、オーナーの意向ということであり、
なぜそうなったか、というと、お客さんの誰かがオーナーに、
「Martの日は来ないようにしている」という話をしたから、
と説明されました。


僕が知っているのは、以上です。

オーナーの意向を受けて、
金曜日の終了後アンドレスから話しをされました。
10月いっぱい、ということでしたが、
もうこれ以上続けていく気もないので、
20日の金曜日を最後にさせてくれ、とDJsには伝えてあります。


結構長い間続けて来られました。
皆さんのおかげです。ありがとうございました!



ほんと、楽しかったです。

また、お会いできる日まで、サヨウナラ!