DJ Martの「音楽夜話」 -10ページ目

DJ Martの「音楽夜話」

音楽について…、
いろいろな想いがあって、それを誰かと共有したくて、ボチボチつぶやいて行きます。
僕が何者で、何をしていて、どこに向かっているのか、
この作業を通じて、明らかにしていきたいな、と…。

ボチボチよろしく。

ライブか、CD音源か。

比較する方がどうかしてる。どちらも、必要だ。

でも、どちらかを選択しなくてはならない状況ってのも、あるのだ。



そんなわけで、おいら今夜はCDを選んだw。


$DJ Martの「音楽夜話」


これからも多分、自分的には甲乙付けがたくても、

選ぶ必要に迫られる事は多々あるだろうし、

僕の場合、CDになる事が多くなるだろう。



時間軸が、違うから。



ま、今夜は一人でゆっくりと、

80~90年代にタイムスリップして、

時代のうねりを楽しもう♪


今日のチョイスは、まぐれじゃないはず。
Appleが、Shop店員さんを募集していたので、応募してみたw。

実は昔、今から20数年前に亀有のMacShopで店員をしていたことがあり、Mac販売は得意なんだけど、どうもマニアックな性格が災いし、あまり売れなかったのだw.売るのに時間が掛かり過ぎる、説明が多すぎると、店長に怒られた覚えがあるくらい。

まあね、好きなものを仕事にすると、往々にしてこういう事も起きるよね。

志望動機とこれまでのApple体験について、各々1000字程度で書け、というので、ミッチリ書いた。なにせこちとら、物書きだ。

志望動機を書いていて、すっかりコラムになっていたので、面白いから、ここにも晒そうw。

----------------------------------------------

基本的には、一度は自分の大好きなAppleを広める仕事がしてみたい、というのが動機です。毎年の様に応募はしていますが、未だ声すらかかった事はないけれど、これは私の一貫した気持ちなので、チャンスが有る限り挑戦だけはして行きたいと思っています。

Appleの製品は今、ちょっと微妙なポジションにおり、よくも悪くも“流行り商品”のジャンルに上げられる事が多いのですが、本質的なAppleの良さが今一つ理解されていない、という気がしてなりません。確かに“スマホ”という言葉を作り、ガラケーを駆逐したパワーはまだ健在だと思いますが、そろそろ「次の事」を見せないと、今後もこの勢いが維持できるかどうか…。評論家の神田昌典さん辺りも仰ってますが、「iPhone7」で一度iPhoneは終わり、「その次」の商品にリプレイスされるんじゃないか、っていう気がしてます(iWatchだったり、iGlassだったり)。最近Appleに関する噂話には、いろいろな画面の大きさのiPhoneやiPadの噂が頻繁に出てきますが、そんないろいろなカタチのモノが出てきたら、Appliの操作感が統一出来ず、今までジョブズが守っていたアイデンティティが、崩れますよね?Android陣営が喜ぶでしょうね。
今のAppleには、ジョブズほど信念を持って事に当たれる人間がいないようですから、その内“ペプシの社長”時代のような迷走状態に陥るような、嫌な予感がしています。

OS XとiOSの統合という話も、ちょっと嫌な材料です。マスプロダクツのメーカーとしては仕方ないとは思いますが、明らかに「バカ」方向に向いてますよね?アカデミックで上質な、“コンピュータのポルシェ”と呼ばれたマニア垂涎な感じは、完全に無くなる方向に進んでいるので、私がいつまで「Mac Fan」でいるかは疑問の残るところですが、今はまだ、Winにはないエレガントさを感じつつ、Mac大好きオジサンを続けていこうと思っています。出来れば、その辺りの“気品”というか、“品格”みたいなものをまだ知らない世代に伝えていきたい気もします。
「そんなの、自分のブログででもやってろ」と言われそうですね。ハイそうです。一時やってたのですが、誰も相手にしてくれないので、辞めましたw。

以上、志望動機でした。

--------------------------------------------------------

最初からだけど、開き直ってるよね。

もうAppleには何回チャレンジしたことか。
ダメ元だけど、その時々で真剣にアプローチはしていたのだ。

まあ、そんな事で…w
まあ、いろいろあってここ数年、自分から動きにくい状況が続いていた。
とにかく、色んな意味で身動き取れ無い、おも~い感じ。

以前は余裕もあったから、自分でやりたいようにやれていたのだが、
ここのところ、そんな余裕は無くなり、当然無茶もできない。

月にCDを10万円くらい買い漁っていた時期が懐かしいw。

今じゃ2000円のCD一枚買うのも、2日くらい悩むもん。


全部買わないで、iTunesで一曲だけ買っとくか、みたいな…(;・∀・)

貧乏は、人を小さくする。


とは言え、思いっきり不幸かと問われれば、そうとも言えないんだな、これが。

結構幸せだったりもする。


例えば、自家用車を持っていた時期には、いろいろ悩みも多かった。
とにかく「動かさなきゃ」というプレッシャーや、
やれ税金だ、車検だ、保険だと、乗らなくてもお金だけは払わなきゃだったし、
乗れば乗ったで、ガソリン代やオイル代、整備代に修理代、
何でこんなに払わにゃならんの?なんて、薄っすら思っていたw。

クルマを処分したのは、2011年3月17日。

そう、忘れもしない、東日本大震災の一週間後だ。

久喜市の解体屋まで、クルマを運んで行ったら、お店には誰もいなくて、
仕方ないから近所のコンビニに行ったら、計画停電で真っ暗だった。

自動販売機すら動いてなくて、しばし呆然としたのを覚えている。

30万円くらいで買った、中古のオペル・アストラは、
10年落ちだったけど、かなりしっかりしていて、
クルマとしては気に入ってたんだけどね。

クルマが無くなって2年が過ぎたけど、
その間、只の一度もクルマが必要だったことはない。

なんか、貧乏で良かったw。

貧乏じゃなかったら、未だに乗りもしないクルマに、
高い金を払っていたに違いないw。

バイクは買ったよ。
これも10年落ちの、250CC単気筒のバイク。

とにかくこのサイズが、必要にして十分なのだ。
これ以上大きくても、小さくても、何らかの無駄が生じる。

間違い無く“余裕”という名の無駄があるのだ。
大きいだけじゃなく、小さくてもね。

だから、今乗っているKawasaki スーパーシェルパというバイクは、
どう考えても、最強なのだw。

貧乏だからこその、潔さ!カッコイイじゃんw。


まあ、そんなわけで、貧乏を自慢してみたのだが、
別に気持ちいいワケじゃない。納得してるだけだ。

納得してるから、きっと問題ないのだ。


そうそう、まだあった。

キックボクシングのイントラを辞めたので、
もう去勢を張る必要も無くなり、ジムでの筋トレもやめた、
というか、ジム自体をやめた。

月々12000円の出費が無くなった。

代わりにジョギングがメインとなり、
この一年で、約1500キロ走った。

えーと、那覇辺りまで行けます。

札幌だったら、往復にちょっと足らないくらい。


すげ~、そんなに走ったんだ。

ついこの間、仙台までバイクで往復したけど、
それで700キロだから、2往復。

やばい、あの距離を2往復って、ヤバいw。


貧乏、すげ~~!


ま、しかし、こんな事考えてるから、益々復活出来ない。
貧乏サイドが、すっかり板に着いちまう。

そうそう、DJ稼業の在り方も、随分変わった。

昔はとにかくCDを買うことがステータスだったけど、
誰も褒めてくれないし、アホ扱いなので、
もうどうでも良くなってきた。

っていうか、CDって、大したことないじゃん!

昔のレコードの名盤でも、CD化されていないものは沢山ある。

だから僕がCD集めていい気になっていても、
肝心の名曲を聞いてない、なんて可能性も、大有りなのだ。

お~、やべ~~。


今僕が聞いているのは、彼の世界のダイジェスト版みたいなもんなのか?

ほんの一部しか聞けてない気が、メッチャするのだ。



レコード、当たるしか無い。

正に“沼”だ(;・∀・)。


貧乏になると、自分が見えてくる。
素の自分が、見えてくるのだ。いいね、これ。


特に前向きな気分、ってわけじゃないんだけど、
意に反して、ポジティブな日記を書いてしまった…(^^ゞ
どうにもこうにも、気力が萎える事ばかり…。

こちらは雇われの身なので、雇い主様が「イベント中止」と言うなら、
そら、中止だわな。

しかし、一ヶ月に3回も「中止」になると、流石に落ち込む。

今週も、イベントなしです。
本来は二つあったはず…。


まあね、一人で100人くらい集客出来れば、問題無いんだろうけどね。
集客力ないから、何も言えず…(´・ω・`)



すみません、
私の不徳のいたすところでございます。

また、頑張ります。
何となく今は“ラテン”にうつつを抜かす時ではないようなので、
ちょっと真面目に、とある対策に勤しんでます。

近々また何らかの発表が出来るようになるとは思うのだが、
そしたら言います。(ダメだったら未発表w)

いやまあ、そんなわけで、皆さん是非とも上手く行くよう、

祈っといて下さい!



っというわけで、今日はこの曲で。


言わずと知れた「The Mambo Kings」の主題歌的な曲、
「我が心のマリア」(だっけ?W)

この曲を歌っているのは、アントニオ・バンデラス。
あのイケメン俳優の、アメリカ映画のデビュー作だけに、立ってるよね。

しかし、このボレロはちょっとキツかったかな、歌唱力的に…(^_^;)
イブライム・フェレール辺りに歌って欲しかったな。

この映画の中でこの曲はいい場面に掛かるんだけど、
歌ってるのが、俳優なので、イマイチなんだよな…。
アーマンド・アサンテがメインに歌ってるよね。彼のもちょっと…(^_^;)

そして、僕が持ってる「Mambo Kings」のサウンドトラックに出てくるこの曲、
何とビックリ、コンパイ・セグンド爺さんがハモに入ってる!
(どんな関係なんだろう?全く謎…^^;)

しかも、何かバランスが悪くて、
メインボーカルよりも、どう考えても音量が大きい(^^ゞ
(後から被したみたいな感じだ)

いや、ファンだからいいんだけど、どうも爺さんも歌いにくそうなんだな(^_^;)。
どうしちゃったんだ?
どうせなら、カンタも誰か他の人にすればいいのに。

しかしこれ傑作!

今度、3355の“お帰りの曲”にでも掛けてみるので、
もし聞かれる事があったら、お楽しみに!