ピクニック下見と自転車修理 | DJ Martの「音楽夜話」

DJ Martの「音楽夜話」

音楽について…、
いろいろな想いがあって、それを誰かと共有したくて、ボチボチつぶやいて行きます。
僕が何者で、何をしていて、どこに向かっているのか、
この作業を通じて、明らかにしていきたいな、と…。

ボチボチよろしく。

さてと、
お昼食べて、ねも~い時間帯ですw。

もうお目目が半分、閉じてますが、こんな時はブログでも書くぞ、とw。

昨日はどんよりとした雲の下、
お昼を食べてから、ジョギングに行こうか、サイクリングに行こうか迷ってました。
ジョギングだと1時間ちょっとで終わってしまい、その後雨だとどこへも行けなくなるし…。

で、んじゃ2~3時間サイクリングしよう、と思い、支度を整え自転車を引っ張り出す。
と、ん?、なんかへん…。後輪がブリブリ言ってる。

おー?と思って見ると、完全ではないがパンク症状。
これは、「スローパンクチャー」って奴だ。

どこかに小さな穴が出来てるんだな、きっと。

仕方なく車庫に引き返し、うるさい蚊を手で追いつつ後輪のタイヤからチューブを引っ張り出し、
バケツに漬けて、穴を探した…、けど、無い。

5周くらい水に潜らせたのだが、どうにも分からない。
仕方なく再度チューブをタイヤに戻し、空気を入れなおす…、が、入らん!
空気入れの先が経年変化で詰まってしまっているようで、
いくらやっても空気が入らんぞ…。

しょうがないなあ…。悪戦苦闘で、半分程度空気を入れた。

こうなったら、この空気が抜ける前にチャリンコ屋に行って、チューブを買うしかないか。
ついでに空気入れも買わないと…。とんだ散財だわい(;_;)
チャリが動かなくなると、行動範囲が極端に狭くなるので、何とかしないと。

何となく走り始め、適当にチャリンコ屋を見つけチューブを買う。880円。高い…。
安いところだと500円くらいなのに…。

ここは高いので、取り敢えずチューブを買って、はて、と考える。
チューブを買っても空気入れが無いと、空気が入らない。
空気入れはドンキだと1000円くらいだが、ここは2000円くらいだ。

んじゃ、中目黒のドンキまで行くべ。
(チューブもそっちで買えばよかった!と後悔しきり)

ドンキで無事999円の空気入れを買い、そのまま走ろうとしたが、もう既に空気がない。
その場で一度、空気を入れるw。

そのまま蛇崩方面に走り、思い立って世田谷公園に。
3日のイベント前“ピクニック”の場所を探しに行く。

公園を1回りして、何となく場所にめぼしを付ける。
この辺りがよかんべ!w

その後、Cafe Cherirに寄って、ちょっと打ち合わせをして、出てきたらまた、空気がない。
新品の空気入れ、大活躍!(いや、快適に使えるw)

その後帰宅しておやつを食べてから、パンク修理にかかる。

先程はタイヤからチューブを引きずり出しただけだったが、
今回は本格的にチューブを外さねばならない。

ママチャリの後輪周りって、見たことあります?
後輪の軸=ハブ周りには、実にイロイロな物が付いていて、
見ただけでウンザリ…。

後輪のタイヤ交換とかやたらと高いのも、わかる気がする。
後輪の軸が一発で抜ける構造だったら簡単なのに、
ハブに組み込まれた変速機とブレーキが、ガッチリ抑えているので、
おいそれと抜けない。

オマケにスタンドやら、荷台やら、雨除やらのステーが鬼のように絡んでる…。

は~~、これ、外れるの???

それにしても、これらは何の配慮もなくガチガチに付いているので、
ブレーキのワイヤーまで完全に抜かないと収まらない構造なのだ。
なんでワザワザ、こんな構造にするんだ?

現代の工業製品としてあるまじきメンテナンス無視の設計に、
何回か大声を上げてしまうw。

格闘すること1時間以上。
結局パンクは治ったのだが、幾つか部品が元に戻せず宙ぶらりんに…w。
まあ、機能としては問題ないのだが、何とも嫌な感じ…。ほんと、いや!

いや、僕は小さなバイクのエンジンくらいバラして組み立てられるし、
500ccのビッグスクーターのメンテナンスは、ほとんどやっているので、
機械には決して弱いほうじゃないし、工具もそろってるし、何より自信もあったのに、
たかが“ママチャリ”程度でこんなに手間取るとは、許せない感じ!

完全に“構造的欠陥”だと思う。
あるいは、「素人さんはいじらないように」という自転車業界の陰謀としか思えない。

スポーツバイクの場合は、後輪を取り外すのに5分とは掛からない。
ブレーキのロックを外してハブのネジを緩めるだけで、スポンと抜ける構造なのに、
ローラーブレーキとインナー変速機のお陰で、こんなに手間がかかる様にしてあるのだ。

とまあ、一通り憤ったら、後は忘れたw。


昨夜は2冊の本を読んだ。
「ウォーレン・バフェット」の伝記本と、ペドロ・バジェ著の「リアル・キューバ音楽」。
どちらも面白かったぞ♪