ル・モンドに『日本のフェミニストの集団発狂の報告』が掲載される日。
日本の保守的な男だけでなく、日本のリベラルやフェミニストの女もフランス文化やフランス人にコンプレックスがある。だってフランス人のフェミニスト女性に「私たちから比べたら、日本のフェミニストやリベラルの女は馬鹿。ただの土人」と言われたら発狂するんでしょう。このフランス人の女性に差別の意図がなくとも。
フランス人のフェミニスト女性「子どもがうるさいのは世界の常識。あなたたちの国、日本では、子どもを注意する親がうるさいんでしたね。こんな教育も何もない国に、フェミニズムなど一世紀は早いでしょう」
フランス人のフェミニスト女性「日本にフェミニズムなど無駄ですよ。どのような思想であれ、過去の思想や哲学とつながっていますから、そのような思想や哲学を理解できない、理解する気もない日本の女にはまったくの無駄です。日本社会に不満を持つ日本の女性は、私の国やドイツやイギリスの大学院に留学して、きちんと博士号を取るべきです。私は世界の文化が日本の女性に開かれていると信じています」
フランス人のフェミニスト女性「日本のフェミニストの女はかつてのネトウヨよりもはるかに邪悪な勢力です。ネトウヨには自国民根絶思想はありませんでした。日本のフェミニストの女は、自国民に、自国の男に対して民族根絶の欲望を有しています。日本の公安は日本のフェミニストの女に最大の監視をするべきです」
フランス人のフェミニスト女性「フランスのフェミニストと日本のフェミニストの違いは何ですかって?それは罪という概念に帰着します。私たちの国、フランス共和国はカトリックの国ですので、キリスト教の概念、罪及び原罪が国民的理解になっています。一方日本人、この場合は日本のフェミニストの女は、日本人ですので、当然罪も原罪も理解できません。罪がわからなければ、反省の契機は閉ざされてしまいます。そして、何も反省がないために、フェミニズムだけでなく、あらゆる思想が内面から崩壊をせざるを得ないのです」